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<8>【PDF教材|全80ページ・フルカラー】 失語症まるわかりBOOK
¥2,980($19.00)
症状・評価・アプローチ・関わり方がやさしくわかる 「この症状は、どこから生じているのだろう」 「検査はできても、結果を訓練へつなげられない」 「失語症のタイプによって、何を評価すればよいのかわからない」 失語症臨床では、病型名を覚えるだけでなく、「何が難しく、何が保たれているのか」を丁寧に捉えることが欠かせません。 同じように「ことばが出ない」と見える場合でも、喚語、音韻、意味、発話運動、文法など、つまずいている段階は異なります。必要な評価や関わり方も一様ではありません。 『失語症まるわかりBOOK』では、失語症の症状・病型・関連障害を21テーマに分け、それぞれについて、 どのような状態なのか どのような特徴がみられるのか 何を評価するのか 似た症状とどう区別するのか どのような考え方で支援するのか どのような訓練や関わり方を検討するのか を、イラストと具体例を交えて整理しました。 さらに、代表的な8つの訓練・支援アプローチも収録。評価結果から訓練を組み立てる流れまで、一冊で確認できます。 このBOOKの特徴 1.症状・評価・アプローチを3ページで整理 各テーマは、基本的に次の3ページで構成しています。 症状や病型の特徴 評価の視点と観察ポイント 訓練・支援のアプローチ 症状の説明だけで終わらず、「何を確認し、どのように支援へつなげるか」まで続けて学べます。 2.21の症状・病型・関連障害を収録 発語失行、喚語障害、談話障害、統語障害、ブローカ失語、ウェルニッケ失語、全失語、伝導失語、超皮質性失語群、視床失語、被殻・内包失語、交叉性失語、純粋語聾、純粋失読、純粋失書、失読失書などを取り上げています。 それぞれの特徴を比較しながら確認できるため、知識の整理や臨床での振り返りに活用できます。 3.評価で確認したいポイントを具体化 自発話 呼称 復唱 聴覚的理解 読解 音読 書字 誤反応の特徴 手がかりへの反応 日常場面でのコミュニケーション 検査得点だけでなく、反応の質や保たれている機能にも目を向けられる構成です。 4.8つの訓練・支援アプローチを掲載 生活志向型刺激法 遮断除去法 機能再編成法 プログラム学習・行動療法 認知神経心理学的アプローチ 語用論的アプローチ 実用的コミュニケーション訓練 失語症CI療法 各アプローチの基本的な考え方と進め方を、臨床場面がイメージできるようにまとめています。 5.スマートフォンでも確認しやすい縦型レイアウト 全ページをフルカラーで作成しています。 実習前の確認、症例検討の準備、臨床後の振り返りなど、必要な場面で見返しやすいレイアウトです。 6.参考文献を掲載 失語症の評価・訓練に関する書籍や文献などを踏まえ、各テーマを整理しています。 このような方におすすめです 失語症臨床を基礎から学び直したい言語聴覚士 評価結果を訓練へつなげることに難しさを感じている方 失語症の病型や症状を整理したい学生 臨床実習や国家試験に向けて準備している方 新人言語聴覚士への指導資料を探している方 失語症のある方への関わり方を学びたい医療・介護職 症例検討や院内勉強会で使える資料を探している方 読んだあとに目指せること 似ている症状の違いを整理できる 「できないこと」と「保たれていること」を分けて考えられる 評価で確認したい項目がわかる 誤り方や手がかりへの反応に注目できる 評価結果から訓練を考える流れがつかめる 症状に合わせた関わり方を検討しやすくなる 多職種やご家族へ、症状を説明する際の視点が得られる 「病型名を覚える」だけではなく、目の前の方のことばを丁寧に捉え、評価と支援をつなぐための一冊です。 商品内容 商品名:失語症まるわかりBOOK 形式:PDF教材 ページ数:全80ページ 仕様:フルカラー 掲載内容:症状・病型・関連障害21テーマ/訓練・支援アプローチ8項目 共著:言語聴覚士 佐藤俊彦・ことたべSTりさ ※本商品はPDF形式のデジタル教材です。ライブ講座や個別指導は含まれていません。 ご利用にあたって 本書は、失語症の症状、評価、訓練および関わり方に関する学習を支援する教材です。個別の対象者に対する診断や訓練効果を保証するものではありません。 実際の評価や訓練を行う際は、対象者の疾患、発症時期、全身状態、認知機能、運動機能、生活背景、本人・ご家族の希望などを踏まえ、医師や関係職種と連携したうえでご判断ください。 ※本教材の無断転載、複製、再配布、販売、第三者とのデータ共有はご遠慮ください。
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<4><オンデマンド配信> こどもからおとなまで対応 【「聞こえているのに、なぜわからない?」が一本でわかる】 ロゴジェンモデルで“聴く力の仕組み”を整理する 《聴覚的理解アプローチ 完全マスター講座》 — 発達支援・成人リハ・国家試験までつながる — — 明日から使える 動画+PDFオンデマンド —
¥2,500($15.94)
「音は聞こえているのに、指示が伝わらない」 「何度説明しても、話の意味が入りにくい」 その背景には、聴力だけでは説明できないことばの処理過程が関係していることがあります。 本講座では、ロゴジェンモデルを使い、 音を聞く→音を分析する→知っている語と照合する→意味を理解する という流れを図解します。 受講後は、「聞こえているのに理解しにくい」状態について、どこまで処理でき、どこに難しさがあるのかを順序立てて考えやすくなります。 60分で整理できること 語音聾・語形聾・語義聾の違い 音韻照合・語彙照合・意味処理の役割 聴覚的理解を評価するときの着眼点 小児の発達支援と成人の失語症に共通する見方 症例説明・学生指導・国家試験への活かし方 こんな方におすすめ 「聞こえるが理解しにくい」ケースの見立てに迷う方 失語症・高次脳機能障害を学び直したい言語聴覚士 小児領域に携わる支援者 実習前のST学生・国家試験受験生 症例や処理過程を学生へ説明する教員・実習指導者 受講教材 60分オンデマンド動画 PDFスライド資料 視聴回数の制限なし パソコン・スマートフォン・タブレット対応 【無料サンプル動画】 https://youtu.be/4HkxIqmDr14 購入前に、説明のわかりやすさや講座のレベルをご確認いただけます。 聞こえることと、理解することは同じではありません。 曖昧だった知識を、明日の評価・支援・症例説明に使える視点へ変えてみませんか。
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<3><オンデマンド配信> こどものことばから、おとなの言語障害まで一本でつながる 【発達支援の核心が“構造”でわかる】 ロゴジェンモデルで読み解く“ことばの育ち” 《言語発達・構音発達アプローチ 完全マスター講座》 — 発達支援・成人リハ・国家試験までつながる — — 明日から実践できる 動画+PDFオンデマンド —
¥2,500($15.94)
「発達だから」で、思考を止めない。 ロゴジェンモデルで読み解く 《言語発達・構音発達アプローチ 完全マスター講座》 ― 発達支援・臨床・国家試験につながる60分オンデマンド ― 【サンプル動画】 https://youtu.be/BDN0hoxLDIQ?si=gwMGU5viv0icAs7Y 「ことばが遅い」 「発音が育たない」 「指示が伝わりにくい」 その理由を、年齢や診断名だけで説明していませんか。 本当に必要なのは、ことばが育つ流れの、どこでつまずいているのかを見つけることです。 本講座では、発達心理学・音韻処理・ロゴジェンモデルを組み合わせ、子どもの言語発達と構音発達を「構造」から整理します。 受講後は、子どもの状態を何となく捉えるのではなく、 なぜ語彙が増えにくいのか なぜ発音が不明瞭なのか 何を評価すればよいのか 次にどのような支援が必要なのか 保護者へどう説明すればよいのか を、一つの流れで考えやすくなります。 この講座で学べること 「にゃんにゃん」が「ねこ」へ変わる過程 語彙・意味理解・音韻・構音のつながり ASD・ADHDの特性とことばの発達 音韻意識と読み書き・ディスレクシアの関係 発達評価を支援へ結びつける方法 国家試験で学ぶ知識の臨床への活かし方 こんな方におすすめ 小児領域の言語聴覚士 児童発達支援に携わる専門職 保育士・幼稚園教諭・教員 神経発達症のある子どもの保護者 言語聴覚士を目指す学生・国家試験受験生 受講教材 60分オンデマンド動画 PDFスライド資料 視聴回数の制限なし パソコン・スマートフォン・タブレット対応