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<16>【PDF教材|全130ページ・フルカラー】 「子どもの発達支援まるわかりBOOK 応用編<後編>
JPY 2,980(USD 18.86)
「この子には、どのような関わり方が合っているのだろう」 「困っている様子はあるけれど、何から確認すればよいのだろう」 子どもの発達支援に関わる中で、このように迷うことはありませんか。 同じように「落ち着かない」「課題に取り組みにくい」という様子が見られても、その背景は一人ひとり異なります。 周囲の音が気になっているのかもしれません。 何をすればよいか分からず、不安を感じているのかもしれません。 課題の難しさや、伝え方が合っていないこともあります。 大切なのは、目の前の行動だけで判断せず、子どもがどのような場面で、何に困っているのかを丁寧に確かめることです。 『こどもの発達支援まるわかりBOOK〈後編〉』は、発達の特性を踏まえながら、評価の視点や支援の工夫を考えるためのPDF資料です。 日々の関わりの中で「どうすればよいだろう」と迷ったときに、必要なページを開き、次に確かめたいことや支援のヒントを探せるよう、イラストとともに整理しています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ この資料で扱う内容 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ① 不安や抑うつのサインに気づく 子どもの変化を「発達特性だから」と見過ごさず、いつもとの違いに目を向けます。 ・不安や抑うつにつながりやすい状況 ・早めに気づきたいサイン ・安心して過ごせる環境の工夫 ・相談や医療機関との連携を考える視点 ② 感覚の特性と環境を考える 音や光、触れられることなどへの感じ方は、一人ひとり異なります。 ・感覚の特性に合わせた環境調整 ・光や触れる刺激への配慮 ・食べることや体を動かすことへの支援 ・本人の反応を確かめながら調整する視点 ③ 運動や学習の「どこが難しいか」を確かめる 「できない」という結果だけでなく、取り組む過程に目を向けます。 ・道具の操作や遊び、移動の様子 ・体の動きや力加減、タイミングの確認 ・読み書きや算数を分けて捉える視点 ・観察した内容を次の支援につなげる考え方 ④ 生活や行動の背景を考える 生活の中で起こる困りごとについて、背景を確認しながら支援を考えます。 ・睡眠を整えるための視点 ・排泄や身辺自立を支える工夫 ・行動が起こる場面や、その背景の確認 ・自傷や他害、強いパニックが見られるときの対応 ・早めに相談が必要なサイン ⑤ 家族・学校・支援者との連携 子ども本人を中心に、周囲の大人が情報を共有し、同じ方向を向いて関わるための視点をまとめています。 ・保護者やきょうだいへの支援 ・保護者の負担を減らすための関わり ・学校や支援機関との情報共有 ・合理的配慮を具体的に考える視点 ・記録や支援の見直しに役立つポイント ⑥ 思春期から将来の生活を見据える 目の前の課題への対応に加えて、本人が自分らしく生活していくための支援も考えます。 ・思春期の性や人間関係 ・本人の意思や必要な配慮を伝えること ・AAC〈補助代替コミュニケーション〉を活用した本人参加 ・進学や就労、生活への移行 ・経験を重ねながら、自分で選び、見直すことを支える関わり ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ こんな方におすすめです ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・児童発達支援や放課後等デイサービスで子どもに関わっている方 ・保育・教育の現場で、子どもの特性に合わせた関わりを考えたい方 ・言語聴覚士、作業療法士、理学療法士など、発達支援に携わる専門職の方 ・子どもの様子を、行動だけでなく背景から捉えたい方 ・保護者や関係機関との情報共有に役立つ視点を整理したい方 ・日々の支援を振り返り、次の関わりにつなげたい方 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 資料の特徴 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ● 困ったときに、必要なページを見返せる 不安、感覚、学習、生活、家族支援など、テーマごとに内容を整理しています。 ● イラストとともに、支援の視点を確認できる 子どもの姿や支援場面を思い浮かべながら、確認したいポイントを読み進められます。 ● 評価から支援、振り返りまでを考えられる 何ができるか・できないかだけで終わらせず、環境や伝え方を含めて、次の関わりを考えるための資料です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 資料概要 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 資料名 こどもの発達支援まるわかりBOOK〈後編〉 ― 特性・評価・支援の応用がやさしくわかる実践ガイド ― 形式 PDF資料 ページ数 全130ページ〈表紙を含む〉 価格 [価格をご記入ください] お申し込み後のご案内 [PDFの配信方法・配信時期をご記入ください] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 著者紹介 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 佐藤俊彦〈さとう・としひこ〉 言語聴覚士/福祉社会科学修士 言語聴覚士学びの場研究会 主幹 回復期リハビリテーション病院、急性期病院で言語聴覚士として勤務。ことばや発話、摂食・嚥下などに関わる臨床を経験。 その後、大学教員として言語聴覚士の養成に携わり、言語発達障害や発声発語障害、チーム医療などの教育を担当。国家試験対策や学生の就職支援にも取り組む。 現在は、株式会社アルテの療育センター長として、児童発達支援・放課後等デイサービスの運営に携わるとともに、子どもの発達やコミュニケーションを支える実践を続けている。 また、言語聴覚士学びの場研究会を通じて、専門職や保護者に向けたオンラインセミナー、教材の作成、情報発信を行っている。 主な資格・活動 ・言語聴覚士 ・福祉社会科学修士 ・日本摂食嚥下リハビリテーション学会 認定士 ・日本言語聴覚士協会 評議員 ・大分県言語聴覚士協会 元会長 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ご利用にあたって ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本資料は、子どもの発達や支援を考えるための参考資料です。診断や個別の評価に代わるものではありません。 実際の支援では、本人の状態や希望、ご家族の状況、生活環境などを踏まえ、必要に応じて関係機関や専門職と相談しながらご活用ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「何をさせるか」を考える前に、 「この子は、どこで困っているのだろう」と立ち止まってみる。 その小さな確認が、子どもに合った関わり方を見つける手がかりになるかもしれません。 毎日の支援に迷ったとき、手元で見返せる一冊として、ご活用いただければ幸いです。 言語聴覚士学びの場研究会 佐藤俊彦
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<15>【PDF教材|全197ページ・フルカラー】 「子どもの発達支援まるわかりBOOK 応用編<前編>
JPY 2,980(USD 18.86)
「この子に、どう関わればいい?」 現場で迷ったときに見返せる、発達支援の実践ガイド 「声をかけても、なかなか伝わらない」 「集中しにくいのは、なぜだろう?」 「診断名はわかったけれど、この子に必要な支援は?」 子どもの姿を理解し、一人ひとりに合った関わり方を考えたい。そんなときに役立つのが、**「子どもの発達支援まるわかりBOOK 応用編<前編>」**です。 発達の特性や評価、支援の工夫について学びながら、日々の実践を振り返るためのPDF資料です。現場で困ったときに、ぜひ手元で見返してください。 この資料で考えること 注意・集中やコミュニケーションの特性 学習や感覚の特性への理解 子どもの姿を捉えるための評価 一人ひとりに合わせた支援の工夫 診断名だけで判断するのではなく、その子がどの場面で困り、どのような条件で力を発揮できるのか。生活の場面や本人・家族の希望にも目を向けながら、支援を考えるヒントをお届けします。 こんな方におすすめです 保育・教育・療育の現場で子どもと関わっている方 子どもの発達や特性について理解を深めたい方 評価と日々の支援をどうつなげるか考えたい方 一人ひとりに合った関わり方のヒントを探している方 発達支援について、自分のペースで学びたい方 資料について 資料名: 子どもの発達支援まるわかりBOOK 応用編<前編> 形式: PDF資料 お渡し方法: ご購入者にダウンロードURLをご案内します 共著 ことたべSTりさ(言語聴覚士) 言語聴覚士学びの場研究会 佐藤俊彦 プロフィール 言語聴覚士/元大和大学 保健医療学部 准教授 福岡大学法学部卒業後、言語聴覚士の資格を取得。回復期リハビリテーション病院や急性期病院などで臨床経験を積む。 大分大学大学院福祉社会科学研究科を修了し、福祉社会科学修士を取得。現在は、大和大学保健医療学部で言語聴覚障害や言語発達障害などに関する教育に携わるとともに、小児リハビリテーションにも従事している。 子どもの姿を理解することから、支援の一歩を 子どもの「できない」だけを見るのではなく、その背景や、その子が力を発揮できる条件に目を向けることが、支援を考える第一歩になります。 毎日の関わりを振り返り、次の一歩を考えるお供に。ぜひ、お手元でご活用ください。
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<14>お役立ちハンドブックシリーズ No.1 【PDF教材|全32ページ・カラー】 検査値が“読める”と、リハが変わる。 臨床検査入門 ― 呼吸・循環機能検査、血液検査、尿検査を国試と臨床につなげて学ぶ ―
JPY 1,480(USD 9.37)
お役立ちハンドブックシリーズ No.1 【PDF教材|全32ページ・カラー】 検査値が“読める”と、リハが変わる。 臨床検査入門 ― 呼吸・循環機能検査、血液検査、尿検査を国試と臨床につなげて学ぶ ― 検査結果を見ても、どの項目から確認すればよいか迷う。 検査の名前は覚えたけれど、患者さんの状態と結びつけて考えるのが難しい。 そんな方に向けた「お役立ちハンドブックシリーズ」の第1弾です。 呼吸・循環・血液・尿の4領域を、イラストや比較図、計算例、読み取り例で整理しました。検査項目の意味から、症状や経過とのつなげ方まで、順に学べるPDF教材です。 ■ この教材で学べること ・検査データを読む順番 項目名・単位・採取時刻、基準範囲、前回からの変化、症状や測定条件を確認する流れ。 ・呼吸機能検査 肺活量、努力性肺活量、1秒量・1秒率、SpO₂、酸素化と換気、動脈血ガス。 ・循環機能検査 血圧・脈拍・心電図の役割、P波・QRS波・T波、心拍数の求め方、リハ中に確認したい変化。 ・血液検査 赤血球・Hb・Ht、白血球・血小板、肝機能・腎機能、電解質、CRP、血糖、総蛋白・アルブミン。 ・尿検査 尿蛋白・尿糖・尿潜血・尿ケトン体、尿比重・尿量、血液検査と尿検査の組合せ。 ■ 学んだ内容を、確認と共有につなげる 「基準範囲」と「リハの実施判断」を区別し、検査結果を症状・経過・ほかの情報と合わせて読む視点を扱っています。 巻末には、複数の数値と症状から考える総合演習と解説、学びを整理する振り返りチェックを収録しました。 ■ こんな方におすすめです ・臨床検査を基礎から学びたい医療系学生 ・検査項目の意味を整理したい新人PT・OT・ST ・国家試験の知識を臨床場面と結びつけたい方 ・検査データの読み方を学び直したいリハビリテーション専門職 ■ 教材概要 シリーズ:お役立ちハンドブックシリーズ No.1 形式:A4判・カラーPDF ページ数:全32ページ 収録:図解・比較図・計算例・読み取り例・総合演習と解説・参考資料・振り返りチェック ■ 制作 言語聴覚士学びの場研究会 佐藤俊彦 ことたべ言語聴覚士 りさ 「この検査は、何をみているのか」 「その結果から、次に何を確認するか」 この2つを自分の言葉で説明するために。 国試の復習にも、臨床での学び直しにも、ご活用ください。
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<13>【オンデマンド配信|動画+PDF資料】 検査値が“読める”と、リハが変わる。 リハビリテーション専門職のための臨床検査入門60分 ― 呼吸・循環・血液・尿検査の基本を、国試と臨床につなげて学ぶ ―
JPY 3,000(USD 18.99)
「検査結果を見ても、どこから確認すればよいか分からない」 「基準範囲は覚えたけれど、患者さんの状態と結びつかない」 「国家試験で勉強した知識を、現場でも使えるようにしたい」 そんな方に向けた、臨床検査の入門講座です。 サンプル動画です https://youtu.be/we1lIeczaus 息切れがある。いつもより疲れやすい。むくみが気になる。 目の前の変化を考えるとき、検査データは、観察したことを確かめる手がかりになります。 この講座では、呼吸・循環機能検査、血液検査、尿検査を取り上げ、「何を調べている検査なのか」「結果を読むとき、何と一緒に確認するのか」を、図や具体例を使って整理します。 まずは、検査項目の意味と、結果を読む順番から。一つずつ、国試の知識と臨床での確認につなげていきます。 ■ この講座で学ぶこと ① 検査データを読む順番 項目名・単位・採取日時を確認し、結果票の基準範囲、前回からの変化、症状や薬との関係へと読み進めます。「基準範囲」と「診断やリハの実施・中止を判断する基準」の違いも整理します。 ② 呼吸・循環機能検査の基本 肺活量・努力性肺活量・1秒量・1秒率、SpO₂、動脈血ガス分析、血圧・脈拍・心電図などを取り上げます。それぞれの検査で何を確認しているのか、基本から学びます。 ③ 血液検査の読み方 貧血、炎症、肝機能・腎機能、電解質、栄養状態などに関わる項目を整理します。数値と、疲れやすさ・むくみなどの症状を関連づけて考えます。 ④ 尿検査の見方 尿蛋白・尿糖・尿潜血・尿ケトン体、尿比重・尿量について、検査の意味と確認する視点を学びます。 ■ 受講後に目指すこと ・主な検査が「何をみているのか」を説明できる ・結果を、症状やほかの検査と関連づけて考えられる ・国試の選択肢や、臨床で確認・相談する内容を根拠から考えられる ■ こんな方におすすめです ・検査データの読み方を基礎から学びたいPT・OT・ST ・就職や実習を前に、臨床検査を復習したい医療系学生 ・国家試験の知識を、患者さんの状態と結びつけて理解したい方 ・医師や看護師への報告・相談で、何を確認するか整理したい方 ■ お届けする内容 ・講義動画 ・講義PDF資料 オンデマンド形式なので、ご都合のよい時間に学習できます。気になった項目で動画を止め、PDFと照らし合わせながら、ご自身のペースで学び進めてください。 ■ 講師 佐藤俊彦 言語聴覚士・福祉社会科学修士 言語聴覚士学びの場研究会 主幹 急性期・回復期・在宅などでの臨床経験と、大学での教育・国家試験対策の経験をもとに、初学者がつまずきやすい内容を、具体例を交えて解説します。 検査結果を開いたときに、 「この項目は何をみているのだろう」 「前回と比べて、どう変わったのだろう」 「患者さんの様子と合わせて、何を確認しよう」 そう考えるための基本を、この60分で一緒に整理していきましょう。
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<12>オンデマンド配信【神経発達症のある子どもの親のための実践講座】 vol 2「すぐ泣く・怒る・こだわる」はなぜ起きるのか ― 癇癪・不安・パニックに、どう関わればよいか迷う親へ ―
JPY 3,000(USD 18.99)
「少し予定が変わっただけなのに、泣き出してしまう」 「ゲームを終わろうと声をかけると、怒って止まらない」 「同じことを何度も聞かれて、こちらも余裕がなくなる」 気持ちをなだめる。理由を聞く。分かるまで説明する。 いろいろ試しているのに、同じ場面が繰り返されると、親も疲れてしまいます。 「どうすればよかったのだろう」 強く言ってしまった後に、そんな思いが残ることもあるかもしれません。 この講座では、泣く・怒る・こだわる場面を手がかりに、子どもが何に困っているのかを考え、今の状態に合った関わり方を学びます。 講師は、臨床と教育に20年以上携わってきた言語聴覚士の佐藤俊彦です。 「泣いた」「怒った」の、その前に何があったのでしょうか。 同じように泣いていても、背景は一つとは限りません。 疲れていたのか。 音や人の多さがつらかったのか。 次に何をするか分からなかったのか。 「休みたい」「手伝って」と伝えられなかったのか。 講座では、体調、感覚、ことばの理解、課題の量や難しさ、表現、見通し、終了・切り替えという7つの入口から、子どもの負担を整理します。 「わざとやっている」「わがままだ」と理由を決める前に、実際に見たこと・聞いたことと、大人の解釈を分ける練習も行います。 今の状態に合わせて、声かけと関わり方を選びます。 落ち着いている時と、感情があふれている時では、必要な対応が変わります。この講座では、子どもの状態を4つに分けて考えます。 ・安定している時:予定や伝え方を準備する ・高まり始めた時:声かけを短くし、負担を減らす ・感情があふれている時:安全と休息を優先する ・回復している途中:振り返りを急がず、回復の様子を見る 「何を言えばいいか」だけでなく、「今は説明を減らす方がよいか」「少し待つ必要があるか」も、具体例を通して確認します。 家庭で起こりやすい3つの場面から学びます。 ① 予定が変わり、公園へ行けなくなった ② ゲームを終える時に怒る ③ 買い物中、急に泣き出した それぞれの場面で、確認したいこと、負担の減らし方、短い声かけの例を紹介します。落ち着いている時にできる準備と、気持ちが高まってからの対応を分けて考える内容です。 第1回で扱った「見る・分ける・整える・伝える・確かめる」の5つの手順を、今回は感情の場面に広げます。基本から振り返るため、第2回から学ぶ方にも取り組んでいただけます。 家庭実践シートを使い、起きたこと、試した関わり、その後の変化を整理する方法もお伝えします。 講師紹介|佐藤俊彦 言語聴覚士・福祉社会科学修士。 2003年に言語聴覚士資格を取得。急性期・回復期の病院、在宅・訪問、療育など、20年以上にわたり臨床に携わってきました。 大和大学保健医療学部では准教授として、言語発達や言語発達障害、摂食嚥下障害などの教育と、言語聴覚士の養成に従事。現在は、株式会社アルテの療育センター長・訪問看護ステーション所長として、子どもや家族への支援、現場スタッフの育成に取り組んでいます。 また、「言語聴覚士学びの場研究会」の主幹として、保護者や支援職、学生に向けたオンライン講座を開催しています。 すべてを一度に変える必要はありません。 声かけを一つ短くする。 予定の変更を、見える形で伝える。 安心して休める場所を決める。 うまくいかない日があっても、親の努力不足とは限りません。子どもの今の状態に合わせて、関わり方を少し調整するところから始めてみましょう。 子どもと親、両方の負担を少し減らすために。 ご自身のペースで視聴しながら、今の暮らしで試せることを一つ、見つけていただければと思います。
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<11>【PDF教材|全61ページ・フルカラー】 神経発達症(基礎編)まるわかりBOOK
JPY 2,980(USD 18.86)
「特性は分かった。でも、どう関わればいい?」 その疑問を、評価と支援につなげる一冊です。 ことばが伝わりにくい。集中が続かない。読み書きに時間がかかる。予定が変わると、次の行動に移れない。 こうした困りごとを理解するには、診断名だけでなく、本人の得意・苦手や、生活する環境にも目を向ける必要があります。 本教材では、神経発達症の基礎知識から、評価で確認すること、家庭・学校・支援現場での関わり方までを、全61ページのフルカラー図解で整理しました。 初めて学ぶ方には、全体像をつかむために。支援に携わる方には、目の前の困りごとを整理し直すために。必要なテーマを選んで見返せるPDF教材です。 ■ この一冊で学べること ・神経発達症の基本と、評価・支援の進め方 ・知的発達症の理解、適応機能の評価、生活への支援 ・自閉スペクトラム症(ASD)の特性と環境調整 ・注意欠如多動症(ADHD)の評価と、集中・行動を支える工夫 ・発達性学習症における、読み・書き・算数への支援 ・発達性協調運動症(DCD)の評価と、生活・学校場面での工夫 ・発達性言語障害(DLD)、発達性発語失行(CAS)の評価とアプローチ ・チック症・Tourette症の理解と、家庭・学校での支援 ・乳児期・幼児期・学童期の言語発達と、相談を考える目安 ■ 「知識を覚える」から「関わり方を考える」へ 各テーマでは、特性の説明に加え、評価の視点、判断する際の注意点、具体的な支援方法を掲載しています。 「検査の点数をどう捉えるか」 「本人ができる条件は何か」 「伝え方や課題、環境をどう調整するか」 本人の困りごとと強みを整理し、次の支援を考えるための視点を学べます。 ■ 佐藤俊彦が共著者として参加 本教材は、ことたべSTりさ(言語聴覚士)と、言語聴覚士学びの場研究会による共著教材です。 研究会主幹であり、言語聴覚士・元大学准教授の**佐藤俊彦が共著者として参加しています。**臨床と養成教育の経験を持つ立場から、神経発達症の理解と支援を学ぶ教材づくりに携わっています。 ■ こんな方におすすめです ・神経発達症について、基礎から学びたい方 ・子どもの困りごとや関わり方を整理したい保護者の方 ・療育、保育、教育、医療・福祉の現場で支援に携わる方 ・評価と支援のつながりを学び直したい言語聴覚士や学生の方 【教材仕様】 PDF形式/全61ページ/フルカラー 一人ひとりに合った関わり方を考えるために。 日々の学びと、支援を振り返る一冊としてご活用ください。
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<10>【PDF教材|全76ページ・フルカラー】医療知識(基礎編)まるわかりBOOK
JPY 2,980(USD 18.86)
「これって、どういうこと?」 「この数値、大丈夫?」 「こんなとき、何を確認すればいい?」 臨床に出ると、学校で学んだ医学知識を「知っている」だけでは対応できない場面に出会います。 バイタルサインがいつもと違う。 呼びかけへの反応が鈍い。 食事中にむせた。 SpO₂が低下した。 突然、片側の手足が動きにくくなった。 発熱した。 転倒した。 そんなときに必要なのは、病名を覚えていることだけではありません。 何を観察するのか。 どの変化に注意するのか。 何を確認して、どう対応するのか。 そして、医師や看護師へ何を伝えるのか。 この一連の流れを理解しておくことが、臨床での安全な支援につながります。 『医療知識(基礎編)まるわかりBOOK』は、リハビリテーションに関わる人が押さえておきたい医療の基礎知識を、イラストと図解を中心に、やさしく整理したフルカラー教材です。 たとえばバイタルサインでは、単に基準値を覚えるのではなく、本人の平常値や表情、意識、呼吸、食事、排泄などの変化を合わせて評価する考え方を解説しています。 さらに、「異常値が出たらどうする?」まで踏み込み、測定条件、再測定、症状の確認、緊急性の判断、報告内容まで具体的に整理しています。 本書で扱う主なテーマ バイタルサイン、全身状態の観察、意識レベル、医師への報告、心肺停止と一次救命処置、AED、窒息、脳卒中、急性冠症候群、けいれん、アナフィラキシー、転倒・頭部打撲、呼吸困難、SpO₂、誤嚥・誤嚥性肺炎、発熱、感染対策、摂食嚥下障害、食事介助、脱水、高血糖・低血糖、便秘・下痢・嘔吐、尿路感染・排尿異常など、日々の臨床で遭遇しやすいテーマを取り上げています。 特に本書では、「正常値を暗記する」ことより、「いつもと違う変化に気づく」ことを重視しています。 医療知識に少し自信がない方、学生時代に勉強したけれど忘れてしまった方、臨床で「これで合っているかな?」と迷うことがある方が、必要なページをその場で見返せる構成です。 こんな方におすすめです 言語聴覚士をはじめとするリハビリテーション専門職、医療・介護・福祉領域で働く方、養成校の学生、国家試験に向けて基礎医学を整理したい学生、訪問・施設・通所など医療職が常時そばにいない環境で働く方に適しています。 「覚えるための医学知識」から、「現場で使える医学知識」へ。 難しい医学知識を、必要以上に難しくしない。 困ったときに開けば、「まず何を見ればよいか」がわかる。 臨床・実習・国家試験、そして日々の学びに使える、**手元に置いて繰り返し見返すための『医療知識まるわかりBOOK』です。
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<1><オンデマンド配信>【神経発達症のある子どもの親のための実践講座】 vol 1「何回言っても動かない」はなぜ起きるのか ― 朝・宿題・ゲームで毎日怒ってしまう親へ ―
JPY 3,000(USD 18.99)
【オンデマンド配信】 神経発達症のある子どもの親のための実践講座 Vol.1 「何回言っても動かない」はなぜ起きるのか ― 朝・宿題・ゲームで毎日怒ってしまう親へ ― 「早く準備して」と何度伝えても動かない。 宿題を始めるまでに時間がかかる。 ゲームを終える約束を守れない。 毎日同じことを注意し、つい強い口調になってしまう。あとから「また怒ってしまった」と自分を責めていませんか。 子どもが動けない背景には、わがままや反抗だけでは説明できない理由があります。 たとえば、話を聞く、意味を理解する、覚えておく、手順を考える、行動を始める、途中で続ける、終わらせて次へ切り替える――。私たちが「動く」という一言で捉えている行動には、いくつもの段階が含まれています。 この講座では、子どもの行動を責める前に、どの段階で止まっているのかを見つける方法を、朝の準備・宿題・ゲームの具体例から整理します。 講座でお伝えする主な内容 ・何度言っても動けない背景 ・「聞いていない」と「行動できない」の違い ・行動が止まっている段階の見つけ方 ・体調、課題、環境、伝え方を確認する視点 ・「支える・伝える・任せる」の選び方 ・朝の準備を進めやすくする具体的な工夫 ・宿題の「最初の一手」を小さくする方法 ・ゲームを終えやすくする事前の約束と予告 ・怒ってしまったあとの関係の戻し方 目指すのは、怒らない完璧な子育てではありません。 子どもの行動を「困らせる行動」だけで終わらせず、「いま、どこで困っているのだろう」と見直せるようになること。そして、その日の子どもの状態に合わせて、家庭で試せる関わりを一つ選べるようになることです。 講座では、次の5つの手順を軸にお話しします。 見る ↓ 分ける ↓ 整える ↓ 伝える ↓ 確かめる 「早くしなさい」を繰り返す毎日から、子どもに届く伝え方を探す毎日へ。 ご家庭のペースで視聴しながら、今日から試せる小さな工夫を一緒に見つけてみませんか。 講師 佐藤俊彦 言語聴覚士/福祉社会科学修士 言語聴覚士学びの場研究会 主幹
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<2><PDF配信>国試模試作成者が解説する第28回言語聴覚士国家試験 スーパーキーワード解説集
JPY 1,980(USD 12.53)
過去問は、正答を覚えるだけでは足りません。 合否を分けるのは、選択肢を判断するための「キーワード」です。 第28回言語聴覚士国家試験には、第29回国家試験対策でも押さえておきたい重要な用語・疾患・検査・制度が数多く含まれています。 しかし、問題と正答を確認するだけでは、出題の形が変わったときに対応できません。 本PDFでは、第28回国家試験の問題を読み解くうえで重要なキーワードを取り上げ、関連知識と判断のポイントを整理しました。 「知っている」から「選べる」へ。 過去問を、次の得点につながる教材として活用するための解説集です。 このPDFで学べること サンプル資料 https://drive.google.com/file/d/11VV3lIs76vP7NVOWAO8oL66TOOSrXjkT/view?usp=share_link 第28回国家試験で問われた重要キーワード 正答を導くために必要な基礎知識 類似する疾患・症状・検査との違い 誤りの選択肢を見分ける判断軸 次回以降も出題される可能性がある関連事項 暗記だけでは迷いやすい内容の整理方法 単なる正答一覧ではなく、「なぜその答えになるのか」を理解できる構成を目指しています。 このような方におすすめです 第29回言語聴覚士国家試験を受験する方 過去問を解いても知識が定着しない方 覚えたはずなのに、最後の2択で迷う方 誤答の理由まで理解して得点力を高めたい方 学習すべき重要事項を効率よく整理したい方 学内試験や模擬試験の復習に活用したい方 国家試験対策を指導している教員・臨床家の方 おすすめの使い方 1.第28回国家試験を解く 最初に、自分の知識だけで問題に取り組みます。 2.迷ったキーワードを確認する 正解した問題でも、判断に迷った場合は確認が必要です。 3.解説を自分の言葉で説明する 説明できない部分は、まだ知識が十分に整理されていない可能性があります。 4.関連する選択肢まで復習する 正答だけでなく、誤答選択肢の意味や違いを確認すると、類題への対応力が高まります。 PDF配信について 配信形式:PDF 閲覧方法:スマートフォン・タブレット・パソコン 印刷:ご自身の学習目的で利用可能 配信方法:購入後、案内されたページまたはURLからダウンロード 収録内容:第28回言語聴覚士国家試験の重要キーワード解説 通学・通勤時間の確認、過去問演習後の復習、模試前の知識整理など、ご自身の学習ペースに合わせて活用できます。 解説者 佐藤俊彦 言語聴覚士/福祉社会科学修士 元・大学准教授 急性期・回復期・生活期・訪問・療育領域における臨床経験と、言語聴覚士養成教育の経験をもとに、国家試験で必要となる知識と判断のポイントを整理しています。 大学では国家試験対策を含む言語聴覚士養成教育に携わり、担当学年の国家試験合格率は、第24回94.6%、第26回91.1%でした。 ご購入前にご確認ください 本商品はPDFデータでの配信です。冊子の郵送はありません。 PDFの第三者への共有、転載、複製、再配布、販売はご遠慮ください。 SNSやWebサイトへの無断掲載はできません。 本PDFは学習を支援する教材であり、国家試験の合格を保証するものではありません。 制度や統計など、今後変更される可能性がある内容については、受験年度の最新情報もあわせてご確認ください。 過去問を「一度解いて終わり」にしない。 第28回国家試験に含まれる重要キーワードを整理し、次に出題されたときに自分で判断できる知識へ変えていきましょう。
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<3><オンデマンド配信> こどものことばから、おとなの言語障害まで一本でつながる 【発達支援の核心が“構造”でわかる】 ロゴジェンモデルで読み解く“ことばの育ち” 《言語発達・構音発達アプローチ 完全マスター講座》 — 発達支援・成人リハ・国家試験までつながる — — 明日から実践できる 動画+PDFオンデマンド —
JPY 2,500(USD 15.83)
「発達だから」で、思考を止めない。 ロゴジェンモデルで読み解く 《言語発達・構音発達アプローチ 完全マスター講座》 ― 発達支援・臨床・国家試験につながる60分オンデマンド ― 【サンプル動画】 https://youtu.be/BDN0hoxLDIQ?si=gwMGU5viv0icAs7Y 「ことばが遅い」 「発音が育たない」 「指示が伝わりにくい」 その理由を、年齢や診断名だけで説明していませんか。 本当に必要なのは、ことばが育つ流れの、どこでつまずいているのかを見つけることです。 本講座では、発達心理学・音韻処理・ロゴジェンモデルを組み合わせ、子どもの言語発達と構音発達を「構造」から整理します。 受講後は、子どもの状態を何となく捉えるのではなく、 なぜ語彙が増えにくいのか なぜ発音が不明瞭なのか 何を評価すればよいのか 次にどのような支援が必要なのか 保護者へどう説明すればよいのか を、一つの流れで考えやすくなります。 この講座で学べること 「にゃんにゃん」が「ねこ」へ変わる過程 語彙・意味理解・音韻・構音のつながり ASD・ADHDの特性とことばの発達 音韻意識と読み書き・ディスレクシアの関係 発達評価を支援へ結びつける方法 国家試験で学ぶ知識の臨床への活かし方 こんな方におすすめ 小児領域の言語聴覚士 児童発達支援に携わる専門職 保育士・幼稚園教諭・教員 神経発達症のある子どもの保護者 言語聴覚士を目指す学生・国家試験受験生 受講教材 60分オンデマンド動画 PDFスライド資料 視聴回数の制限なし パソコン・スマートフォン・タブレット対応
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<4><オンデマンド配信> こどもからおとなまで対応 【「聞こえているのに、なぜわからない?」が一本でわかる】 ロゴジェンモデルで“聴く力の仕組み”を整理する 《聴覚的理解アプローチ 完全マスター講座》 — 発達支援・成人リハ・国家試験までつながる — — 明日から使える 動画+PDFオンデマンド —
JPY 2,500(USD 15.83)
「音は聞こえているのに、指示が伝わらない」 「何度説明しても、話の意味が入りにくい」 その背景には、聴力だけでは説明できないことばの処理過程が関係していることがあります。 本講座では、ロゴジェンモデルを使い、 音を聞く→音を分析する→知っている語と照合する→意味を理解する という流れを図解します。 受講後は、「聞こえているのに理解しにくい」状態について、どこまで処理でき、どこに難しさがあるのかを順序立てて考えやすくなります。 60分で整理できること 語音聾・語形聾・語義聾の違い 音韻照合・語彙照合・意味処理の役割 聴覚的理解を評価するときの着眼点 小児の発達支援と成人の失語症に共通する見方 症例説明・学生指導・国家試験への活かし方 こんな方におすすめ 「聞こえるが理解しにくい」ケースの見立てに迷う方 失語症・高次脳機能障害を学び直したい言語聴覚士 小児領域に携わる支援者 実習前のST学生・国家試験受験生 症例や処理過程を学生へ説明する教員・実習指導者 受講教材 60分オンデマンド動画 PDFスライド資料 視聴回数の制限なし パソコン・スマートフォン・タブレット対応 【無料サンプル動画】 https://youtu.be/4HkxIqmDr14 購入前に、説明のわかりやすさや講座のレベルをご確認いただけます。 聞こえることと、理解することは同じではありません。 曖昧だった知識を、明日の評価・支援・症例説明に使える視点へ変えてみませんか。
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<5><PDF資料配信> 140点を“確実に取りにいく人”の最終整理ノート 【全領域を5項目ずつで一気に整理】
JPY 1,980(USD 12.53)
「勉強しているのに、点が伸びない」を終わらせる。 国家試験“一気に点が伸びる”ノート 200項目+最終確認問題200問付き 国試まで時間がない。 範囲が広すぎて、何を覚えればよいかわからない。 模試で迷った二択を、いつも外してしまう。 そんな受験生のために、国家試験の全領域から、得点につながる判断軸を厳選しました。 各領域を5項目ずつ、合計200項目に整理。 さらに、知識が定着しているか確認できる最終確認問題200問を収録しています。 第28回国家試験で出題された項目も含まれています。 このノートでできること 全領域の重要事項を短時間で総整理 正答と誤答を分ける「判断軸」を確認 苦手領域と覚え漏れを発見 200問を解いて知識の定着をチェック 試験直前の最終確認にも活用 目指すのは、ただ覚えることではありません。 「なぜ、この選択肢を選ぶのか」まで説明できる状態です。 こんな方におすすめ 140点を目標に、学習内容を整理したい 勉強しているのに得点へ結びつかない 模試で最後の二択に迷うことが多い 苦手分野だけでなく、全領域を確認したい 試験直前に見直せる一冊がほしい お届け内容 国家試験重要ポイント200項目 最終確認問題200問 PDF形式 スマートフォン・タブレット・パソコン対応 ダウンロード後は繰り返し学習可能 「まだ何か足りない」という不安を、 「ここまで確認した」という手応えへ。 限られた時間で、覚えるべきことと問題を解く判断軸を整理したい方のための最終確認ノートです。 ※本教材は得点や合格を保証するものではありません。学習内容の整理と確認にご活用ください。
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<6><オンデマンド配信(YouTube+PDF資料+チェックシート> なぜ、その子はことばが増えないのか? ― 語彙が増える関わり方がわかる発達支援 ―
JPY 3,000(USD 18.99)
「たくさん話しかけている」 「絵本も読んでいる」 「物の名前も教えている」 それなのに、ことばが増えない。 会話が広がらない。 覚えたはずのことばが、必要な場面で出てこない。 サンプル動画 https://youtu.be/IX_7TgEFf1E?si=uA9c_kzkfmEV4GOB そのような経験はありませんか。 ことばが増えにくい背景は、子どもの努力不足でも、保護者や支援者の関わりが悪いからでもありません。 大切なのは、その子がことばを理解し、意味と結びつけ、実際に使えるようになるまでの過程を丁寧に見ることです。 子どもは、単語を覚えるだけで話せるようになるわけではありません。 大人と同じものを見る。 一緒に気づく。 意味を共有する。 経験とことばを結びつける。 こうした積み重ねを通して、語彙の理解と表現が少しずつ広がり、やがて会話へとつながっていきます。 本講座では、ことばの情報処理を捉える「ロゴジェンモデル」の考え方を手がかりに、ことばが増える過程を「入力・意味・表出」の流れで整理します。 共同注意や意味ネットワーク、「知っていることば」と「使えることば」の違いなど、語彙発達を理解するうえで大切な視点を、日常場面の具体例とともに解説します。 専門知識は必要ありません。 ことばの発達が気になる保護者の方にも、発達支援に携わる方にも、明日からの子どもの見方と関わり方を整理していただける60分です。 このような悩みはありませんか □ 単語は少し出ているが、その後なかなか増えない □ 物の名前は覚えるのに、会話へつながらない □ 覚えたはずのことばが、必要な場面で出てこない □ 指さしや視線の共有が少ない □ ことばを増やすために、何を意識して関わればよいかわからない □ 支援を続けているが、成果につながっている実感が持てない □ 保護者と支援者で、子どもの見立てや支援目標が一致しにくい この講座で学べること ✔ ことばが理解され、表現されるまでの基本的な流れ ✔ ことばが増えにくい背景を整理する視点 ✔ 共同注意と語彙発達の関係 ✔ 意味ネットワークが広がる仕組み ✔ 「知っていることば」と「使えることば」の違い ✔ 家庭や支援場面で実践できる具体的な関わり方 ✔ 保護者と支援者が共通の視点を持つための考え方 プログラム ・ことばはどのように育つのか ・共同注意と語彙発達 ・ことばの「入力・意味・表出」を整理する ・意味ネットワークが広がる仕組み ・「知っている」と「使える」の違い ・家庭でできる具体的な関わり方 ・支援現場で活用できる観察の視点 ・事前に寄せられた質問への回答 受講後に目指す変化 ▶ 子どもの見え方が変わる 「ことばが少ない」という結果だけでなく、ことばが届き、意味と結びつき、表現されるまでの過程を見られるようになります。 ▶ 関わり方を選びやすくなる 質問や反復だけに頼らず、子どもの注意や経験にことばを添えるなど、その子の状態に合わせた関わり方を考えられるようになります。 ▶ 支援の方向性が見えやすくなる 今どの段階に支えが必要なのかを整理し、観察するポイントや支援目標を具体化しやすくなります。 ▶ 家庭と支援現場がつながる 保護者と支援者が観察した事実を共有し、共通の視点で子どもの発達を支えやすくなります。 こんな方におすすめです ・ことばの遅れが気になるお子さんの保護者 ・児童発達支援事業所の職員 ・放課後等デイサービスの職員 ・保育士、幼稚園教諭 ・学校教員 ・言語聴覚士 ・作業療法士 ・公認心理師、臨床心理士 ・発達支援に携わる方 ・語彙発達について基礎から学びたい方 オンデマンド配信の内容 ・60分の講義動画(YouTube) ・講義スライドPDF ・家庭や支援場面で活用できる観察チェックシート 動画は、ご自身の都合に合わせて視聴できます。気になる部分を繰り返し確認しながら、PDF資料やチェックシートと併せて学べます。 講師紹介 佐藤 俊彦 言語聴覚士/福祉社会科学修士 株式会社アルテ 療育センター長・訪問看護ステーション所長 言語聴覚士学びの場研究会 主幹 元・大和大学保健医療学部 准教授 急性期病院、回復期リハビリテーション病院、訪問リハビリテーション、療育など、医療・福祉・教育の各領域で20年以上にわたり言語聴覚療法に携わる。 大学では、言語発達障害学、言語発達学、発声発語・嚥下障害治療学、言語聴覚障害概論、臨床神経学などを担当。国家試験対策や臨床教育にも継続して取り組んできた。 現在は、発達支援と訪問看護の現場で、子どものことば・コミュニケーション支援、保護者支援、スタッフ教育に従事している。専門的な内容を日常生活の具体的な場面に置き換え、保護者と支援者の双方にわかりやすく伝えることを大切にしている。 「ことばを教えなければ」と頑張る前に、まずはその子が、ことばをどのように受け取り、意味と結びつけ、使おうとしているのかを一緒に見てみませんか。 ことばが増えにくい理由が少しずつ見えてくると、明日から試したい関わり方も具体的になります。
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<7>【PDF教材|全57ページ・フルカラー】 嚥下訓練まるわかりBOOK
JPY 2,980(USD 18.86)
「この方には、どの訓練を選べばよいのだろう」 「方法は知っているけれど、実施前に何を確認すればよいのか不安」 「続けてよい反応と、中止すべきサインを整理したい」 嚥下訓練には、それぞれ異なる目的と適応があります。 名称や方法だけを覚えても、目の前の方に合っているか、安全に実施できるかまでは判断できません。 本書では、臨床で用いられる28の訓練・手技について、 どのような訓練なのか 何を目的に行うのか どのような方が対象になるのか 実施前に何を確認するのか どのような手順で進めるのか どの反応がみられたら中止を検討するのか を、イラストとともに整理しました。 専門用語だけではイメージしにくい内容も、視覚的に確認できます。 このBOOKの特徴 1.28の訓練・手技を1冊に収録 直接訓練、前口蓋弓冷圧刺激、舌抵抗訓練、シャキア法、努力嚥下、メンデルソン手技、呼吸負荷トレーニング、神経筋電気刺激療法、氷なめ訓練、ブローイング訓練など、臨床で耳にする訓練を幅広く掲載しています。 2.「方法」だけでなく「開始条件」を確認できる 嚥下訓練は、実施方法が合っていても、対象者の状態や開始時期が適切でなければ安全につながりません。 本書では、覚醒状態、呼吸状態、口腔内の状態、姿勢、理解力、嚥下機能など、実施前に確認したいポイントを具体的に示しています。 3.注意点と中止を検討する徴候を掲載 むせ、湿性嗄声、呼吸状態の変化、疲労、疼痛、意識レベルの低下など、見逃したくない反応を整理しました。 「どのような状態なら一度立ち止まるべきか」を考える手がかりになります。 4.スマートフォンでも確認しやすい縦型レイアウト 1つの訓練を見開き感覚の2ページで構成しています。 1ページ目で目的・対象・概要を確認し、2ページ目で実施方法・注意点・観察項目を確認できます。実習前や臨床現場での振り返りにも活用しやすい構成です。 5.参考文献を掲載 各訓練の内容は、嚥下リハビリテーションに関する書籍や文献などを踏まえて整理しています。 このような方におすすめです 嚥下訓練の全体像を整理したい言語聴覚士 摂食嚥下リハビリテーションに関わる医療・介護職 嚥下訓練の目的と注意点を学び直したい方 実習や臨床に向けて準備している学生 新人職員への指導資料を探している方 国家試験の知識を臨床場面と結びつけたい方 多職種で嚥下支援の共通理解を深めたい方 読んだあとに目指せること 訓練名と目的を結びつけて整理できる 対象者に必要な訓練を考える視点が持てる 実施前に確認すべき項目がわかる 訓練中に観察したい反応を整理できる 継続と中止を検討するための手がかりが得られる 多職種へ訓練の目的を説明しやすくなる 「知っている訓練」を増やすだけでなく、目の前の方に合わせて、安全性を確認しながら選択するための一冊です。 商品内容 商品名:嚥下訓練まるわかりBOOK 形式:PDF教材 ページ数:全57ページ 仕様:フルカラー 掲載内容:嚥下訓練・手技28項目 作成:言語聴覚士 佐藤俊彦 りさ ※本商品はPDF形式のデジタル教材です。ライブ講座や個別指導は含まれていません。 ご利用にあたって 本書は、嚥下訓練に関する学習および臨床上の検討を支援する教材です。個別の対象者に対する訓練の適応や安全性を保証するものではありません。 実際に訓練を行う際は、対象者の疾患、全身状態、認知機能、呼吸状態、栄養状態、嚥下機能などを評価し、医師や関係職種と連携したうえで判断してください。 とくに直接訓練や医療機器を使用する訓練は、専門職による評価と適切なリスク管理のもとで実施する必要があります。 ※本教材の無断転載、複製、再配布、販売、第三者とのデータ共有はご遠慮ください。
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<8>【PDF教材|全80ページ・フルカラー】 失語症まるわかりBOOK
JPY 2,980(USD 18.86)
症状・評価・アプローチ・関わり方がやさしくわかる 「この症状は、どこから生じているのだろう」 「検査はできても、結果を訓練へつなげられない」 「失語症のタイプによって、何を評価すればよいのかわからない」 失語症臨床では、病型名を覚えるだけでなく、「何が難しく、何が保たれているのか」を丁寧に捉えることが欠かせません。 同じように「ことばが出ない」と見える場合でも、喚語、音韻、意味、発話運動、文法など、つまずいている段階は異なります。必要な評価や関わり方も一様ではありません。 『失語症まるわかりBOOK』では、失語症の症状・病型・関連障害を21テーマに分け、それぞれについて、 どのような状態なのか どのような特徴がみられるのか 何を評価するのか 似た症状とどう区別するのか どのような考え方で支援するのか どのような訓練や関わり方を検討するのか を、イラストと具体例を交えて整理しました。 さらに、代表的な8つの訓練・支援アプローチも収録。評価結果から訓練を組み立てる流れまで、一冊で確認できます。 このBOOKの特徴 1.症状・評価・アプローチを3ページで整理 各テーマは、基本的に次の3ページで構成しています。 症状や病型の特徴 評価の視点と観察ポイント 訓練・支援のアプローチ 症状の説明だけで終わらず、「何を確認し、どのように支援へつなげるか」まで続けて学べます。 2.21の症状・病型・関連障害を収録 発語失行、喚語障害、談話障害、統語障害、ブローカ失語、ウェルニッケ失語、全失語、伝導失語、超皮質性失語群、視床失語、被殻・内包失語、交叉性失語、純粋語聾、純粋失読、純粋失書、失読失書などを取り上げています。 それぞれの特徴を比較しながら確認できるため、知識の整理や臨床での振り返りに活用できます。 3.評価で確認したいポイントを具体化 自発話 呼称 復唱 聴覚的理解 読解 音読 書字 誤反応の特徴 手がかりへの反応 日常場面でのコミュニケーション 検査得点だけでなく、反応の質や保たれている機能にも目を向けられる構成です。 4.8つの訓練・支援アプローチを掲載 生活志向型刺激法 遮断除去法 機能再編成法 プログラム学習・行動療法 認知神経心理学的アプローチ 語用論的アプローチ 実用的コミュニケーション訓練 失語症CI療法 各アプローチの基本的な考え方と進め方を、臨床場面がイメージできるようにまとめています。 5.スマートフォンでも確認しやすい縦型レイアウト 全ページをフルカラーで作成しています。 実習前の確認、症例検討の準備、臨床後の振り返りなど、必要な場面で見返しやすいレイアウトです。 6.参考文献を掲載 失語症の評価・訓練に関する書籍や文献などを踏まえ、各テーマを整理しています。 このような方におすすめです 失語症臨床を基礎から学び直したい言語聴覚士 評価結果を訓練へつなげることに難しさを感じている方 失語症の病型や症状を整理したい学生 臨床実習や国家試験に向けて準備している方 新人言語聴覚士への指導資料を探している方 失語症のある方への関わり方を学びたい医療・介護職 症例検討や院内勉強会で使える資料を探している方 読んだあとに目指せること 似ている症状の違いを整理できる 「できないこと」と「保たれていること」を分けて考えられる 評価で確認したい項目がわかる 誤り方や手がかりへの反応に注目できる 評価結果から訓練を考える流れがつかめる 症状に合わせた関わり方を検討しやすくなる 多職種やご家族へ、症状を説明する際の視点が得られる 「病型名を覚える」だけではなく、目の前の方のことばを丁寧に捉え、評価と支援をつなぐための一冊です。 商品内容 商品名:失語症まるわかりBOOK 形式:PDF教材 ページ数:全80ページ 仕様:フルカラー 掲載内容:症状・病型・関連障害21テーマ/訓練・支援アプローチ8項目 共著:言語聴覚士 佐藤俊彦・ことたべSTりさ ※本商品はPDF形式のデジタル教材です。ライブ講座や個別指導は含まれていません。 ご利用にあたって 本書は、失語症の症状、評価、訓練および関わり方に関する学習を支援する教材です。個別の対象者に対する診断や訓練効果を保証するものではありません。 実際の評価や訓練を行う際は、対象者の疾患、発症時期、全身状態、認知機能、運動機能、生活背景、本人・ご家族の希望などを踏まえ、医師や関係職種と連携したうえでご判断ください。 ※本教材の無断転載、複製、再配布、販売、第三者とのデータ共有はご遠慮ください。
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<9>【第1回|第29回言語聴覚士国家試験対策】全国オンライン・オープン模試 ― 基礎力と現在地を確認する200問 ― 《Google Classroomでいつでも受験可能・全問解説付き》
JPY 3,980(USD 25.19)
「勉強しているのに、得点につながらない」 「今の勉強方法を続けてよいのか不安」 「苦手分野は分かるけれど、何から復習すればよいのか決められない」 国家試験が近づくほど、焦りから勉強範囲を広げてしまいがちです。しかし、この時期に必要なのは、やみくもに問題数を増やすことではありません。 まずは200問を通して現在の実力を確かめ、正答できなかった理由を整理すること。そのうえで、国家試験までに優先して学ぶ分野を絞ることが大切です。 本模試は、言語聴覚士国家試験の本番を想定した200問で、基礎知識と問題を解く力を確認できるオンライン模試です。 Google Classroomを利用するため、決められた開催日時に合わせる必要はありません。 お申し込み後、2027年2月20日(土)23時59分まで、自分の学習状況や予定に合わせて受験できます。 国家試験の出題基準に準拠した200問 本模試では、公益財団法人医療研修推進財団監修の 「言語聴覚士国家試験出題基準 令和5年4月版」 に準拠した200問を配信します。 知識を覚えているかだけでなく、複数の選択肢を比較し、根拠をもって正答を選べるかを確認できる内容です。 2026年8月に受験した92名と比較できます 同じ模試を2026年8月に受験した92名の結果と、自分の得点を比較できます。 確認できるのは、単なる順位だけではありません。 現時点での得点水準 比較的理解できている領域 得点を落としている領域 知識不足による誤答 選択肢の比較で迷った問題 今後の学習で優先すべき内容 一人で問題を解いているだけでは見えにくい「現在地」を、92名の受験結果を参考にしながら客観的に捉えられます。 ※92名との比較は、2026年8月に本模試を受験した方の集計結果に基づくものであり、全国の受験生全体における順位を示すものではありません。 受験して終わりにしない模試です 模試で大切なのは、点数や順位を確認することだけではありません。 本模試では、受験後に次の3点を整理できます。 なぜ、その選択肢で迷ったのか 正答するために、どの知識が足りなかったのか 模試受験後、何を優先して復習すべきか 「間違えた問題を覚え直す」だけでは、問われ方が変わると再び迷うことがあります。解説を通して正答の根拠と各選択肢の違いを確認し、類似問題にも対応できる知識へつなげます。 60分の模試解説動画とPDF資料付き 受験後の復習を支えるため、次の教材を用意しています。 全200問の解説 60分の模試解説動画(YouTube) 模試解説資料(PDF) 解説動画では、正答を伝えるだけでなく、受験生が迷いやすいポイントや、問題を解く際の考え方を整理します。 PDF資料は、動画を見ながらの確認や、その後の復習に活用できます。 このような方におすすめです 現在の実力を200問で確認したい 国家試験と同じ問題数に挑戦したい 苦手分野を整理できていない 勉強しているのに点数が伸びない 最後の2択で迷うことが多い 国家試験までに学ぶべき内容を絞りたい 決められた開催日時ではなく、自分の予定に合わせて受験したい 解きっぱなしにせず、動画とPDFで復習したい サンプル問題 ※以下は出題形式を確認するためのサンプルです。本模試には出題されません。 問題 象徴機能の発達と最も関連する行動はどれか。 1.模倣遊び 2.ふり遊び 3.並列遊び 4.一人遊び 5.感覚遊び 正答 2 解説 象徴機能とは、あるものを別のものの代わりとして表象する能力であり、言語発達や認知発達の基盤となります。幼児期には、積み木を電話に見立てたり、人形に食事をさせたりする「ふり遊び(見立て遊び)」として観察されます。 1.模倣遊びは、他者の行動を再現する遊びです。象徴機能そのものを最も反映する行動ではありません。 2.正しい。物や行為を別のものとして扱うふり遊びは、象徴機能の発達を反映する代表的な行動です。 3.並列遊びは、子ども同士が近くで遊んでいても、相互の関わりが少ない遊びです。 4.一人遊びは、他児との関わりを伴わず、一人で遊ぶ形態を指します。 5.感覚遊びは、触覚や視覚、聴覚などの感覚刺激を楽しむ遊びであり、象徴機能を直接示すものではありません。 キーワード 象徴機能、ふり遊び、見立て遊び、認知発達、言語発達 焦っているときこそ、現在地を確認する 不安が強くなると、「もっと勉強しなければ」と教材を増やしたくなります。しかし、得点を伸ばすには、自分に足りない部分を見つけ、学習の優先順位を決めることが欠かせません。 この模試は、合否を決めるものではありません。今の実力を把握し、国家試験までの勉強を組み直すための模試です。 200問に取り組み、間違えた理由を確認すると、次に進む方向が見えやすくなります。 受験期限は、2027年2月20日(土)23時59分です。 期間内であれば、自分の予定に合わせてGoogle Classroomから受験できます。