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<16>【PDF教材|全130ページ・フルカラー】 「子どもの発達支援まるわかりBOOK 応用編<後編>
JPY 2,980(USD 18.86)
「この子には、どのような関わり方が合っているのだろう」 「困っている様子はあるけれど、何から確認すればよいのだろう」 子どもの発達支援に関わる中で、このように迷うことはありませんか。 同じように「落ち着かない」「課題に取り組みにくい」という様子が見られても、その背景は一人ひとり異なります。 周囲の音が気になっているのかもしれません。 何をすればよいか分からず、不安を感じているのかもしれません。 課題の難しさや、伝え方が合っていないこともあります。 大切なのは、目の前の行動だけで判断せず、子どもがどのような場面で、何に困っているのかを丁寧に確かめることです。 『こどもの発達支援まるわかりBOOK〈後編〉』は、発達の特性を踏まえながら、評価の視点や支援の工夫を考えるためのPDF資料です。 日々の関わりの中で「どうすればよいだろう」と迷ったときに、必要なページを開き、次に確かめたいことや支援のヒントを探せるよう、イラストとともに整理しています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ この資料で扱う内容 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ① 不安や抑うつのサインに気づく 子どもの変化を「発達特性だから」と見過ごさず、いつもとの違いに目を向けます。 ・不安や抑うつにつながりやすい状況 ・早めに気づきたいサイン ・安心して過ごせる環境の工夫 ・相談や医療機関との連携を考える視点 ② 感覚の特性と環境を考える 音や光、触れられることなどへの感じ方は、一人ひとり異なります。 ・感覚の特性に合わせた環境調整 ・光や触れる刺激への配慮 ・食べることや体を動かすことへの支援 ・本人の反応を確かめながら調整する視点 ③ 運動や学習の「どこが難しいか」を確かめる 「できない」という結果だけでなく、取り組む過程に目を向けます。 ・道具の操作や遊び、移動の様子 ・体の動きや力加減、タイミングの確認 ・読み書きや算数を分けて捉える視点 ・観察した内容を次の支援につなげる考え方 ④ 生活や行動の背景を考える 生活の中で起こる困りごとについて、背景を確認しながら支援を考えます。 ・睡眠を整えるための視点 ・排泄や身辺自立を支える工夫 ・行動が起こる場面や、その背景の確認 ・自傷や他害、強いパニックが見られるときの対応 ・早めに相談が必要なサイン ⑤ 家族・学校・支援者との連携 子ども本人を中心に、周囲の大人が情報を共有し、同じ方向を向いて関わるための視点をまとめています。 ・保護者やきょうだいへの支援 ・保護者の負担を減らすための関わり ・学校や支援機関との情報共有 ・合理的配慮を具体的に考える視点 ・記録や支援の見直しに役立つポイント ⑥ 思春期から将来の生活を見据える 目の前の課題への対応に加えて、本人が自分らしく生活していくための支援も考えます。 ・思春期の性や人間関係 ・本人の意思や必要な配慮を伝えること ・AAC〈補助代替コミュニケーション〉を活用した本人参加 ・進学や就労、生活への移行 ・経験を重ねながら、自分で選び、見直すことを支える関わり ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ こんな方におすすめです ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・児童発達支援や放課後等デイサービスで子どもに関わっている方 ・保育・教育の現場で、子どもの特性に合わせた関わりを考えたい方 ・言語聴覚士、作業療法士、理学療法士など、発達支援に携わる専門職の方 ・子どもの様子を、行動だけでなく背景から捉えたい方 ・保護者や関係機関との情報共有に役立つ視点を整理したい方 ・日々の支援を振り返り、次の関わりにつなげたい方 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 資料の特徴 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ● 困ったときに、必要なページを見返せる 不安、感覚、学習、生活、家族支援など、テーマごとに内容を整理しています。 ● イラストとともに、支援の視点を確認できる 子どもの姿や支援場面を思い浮かべながら、確認したいポイントを読み進められます。 ● 評価から支援、振り返りまでを考えられる 何ができるか・できないかだけで終わらせず、環境や伝え方を含めて、次の関わりを考えるための資料です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 資料概要 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 資料名 こどもの発達支援まるわかりBOOK〈後編〉 ― 特性・評価・支援の応用がやさしくわかる実践ガイド ― 形式 PDF資料 ページ数 全130ページ〈表紙を含む〉 価格 [価格をご記入ください] お申し込み後のご案内 [PDFの配信方法・配信時期をご記入ください] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 著者紹介 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 佐藤俊彦〈さとう・としひこ〉 言語聴覚士/福祉社会科学修士 言語聴覚士学びの場研究会 主幹 回復期リハビリテーション病院、急性期病院で言語聴覚士として勤務。ことばや発話、摂食・嚥下などに関わる臨床を経験。 その後、大学教員として言語聴覚士の養成に携わり、言語発達障害や発声発語障害、チーム医療などの教育を担当。国家試験対策や学生の就職支援にも取り組む。 現在は、株式会社アルテの療育センター長として、児童発達支援・放課後等デイサービスの運営に携わるとともに、子どもの発達やコミュニケーションを支える実践を続けている。 また、言語聴覚士学びの場研究会を通じて、専門職や保護者に向けたオンラインセミナー、教材の作成、情報発信を行っている。 主な資格・活動 ・言語聴覚士 ・福祉社会科学修士 ・日本摂食嚥下リハビリテーション学会 認定士 ・日本言語聴覚士協会 評議員 ・大分県言語聴覚士協会 元会長 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ご利用にあたって ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本資料は、子どもの発達や支援を考えるための参考資料です。診断や個別の評価に代わるものではありません。 実際の支援では、本人の状態や希望、ご家族の状況、生活環境などを踏まえ、必要に応じて関係機関や専門職と相談しながらご活用ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「何をさせるか」を考える前に、 「この子は、どこで困っているのだろう」と立ち止まってみる。 その小さな確認が、子どもに合った関わり方を見つける手がかりになるかもしれません。 毎日の支援に迷ったとき、手元で見返せる一冊として、ご活用いただければ幸いです。 言語聴覚士学びの場研究会 佐藤俊彦
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<15>【PDF教材|全197ページ・フルカラー】 「子どもの発達支援まるわかりBOOK 応用編<前編>
JPY 2,980(USD 18.86)
「この子に、どう関わればいい?」 現場で迷ったときに見返せる、発達支援の実践ガイド 「声をかけても、なかなか伝わらない」 「集中しにくいのは、なぜだろう?」 「診断名はわかったけれど、この子に必要な支援は?」 子どもの姿を理解し、一人ひとりに合った関わり方を考えたい。そんなときに役立つのが、**「子どもの発達支援まるわかりBOOK 応用編<前編>」**です。 発達の特性や評価、支援の工夫について学びながら、日々の実践を振り返るためのPDF資料です。現場で困ったときに、ぜひ手元で見返してください。 この資料で考えること 注意・集中やコミュニケーションの特性 学習や感覚の特性への理解 子どもの姿を捉えるための評価 一人ひとりに合わせた支援の工夫 診断名だけで判断するのではなく、その子がどの場面で困り、どのような条件で力を発揮できるのか。生活の場面や本人・家族の希望にも目を向けながら、支援を考えるヒントをお届けします。 こんな方におすすめです 保育・教育・療育の現場で子どもと関わっている方 子どもの発達や特性について理解を深めたい方 評価と日々の支援をどうつなげるか考えたい方 一人ひとりに合った関わり方のヒントを探している方 発達支援について、自分のペースで学びたい方 資料について 資料名: 子どもの発達支援まるわかりBOOK 応用編<前編> 形式: PDF資料 お渡し方法: ご購入者にダウンロードURLをご案内します 共著 ことたべSTりさ(言語聴覚士) 言語聴覚士学びの場研究会 佐藤俊彦 プロフィール 言語聴覚士/元大和大学 保健医療学部 准教授 福岡大学法学部卒業後、言語聴覚士の資格を取得。回復期リハビリテーション病院や急性期病院などで臨床経験を積む。 大分大学大学院福祉社会科学研究科を修了し、福祉社会科学修士を取得。現在は、大和大学保健医療学部で言語聴覚障害や言語発達障害などに関する教育に携わるとともに、小児リハビリテーションにも従事している。 子どもの姿を理解することから、支援の一歩を 子どもの「できない」だけを見るのではなく、その背景や、その子が力を発揮できる条件に目を向けることが、支援を考える第一歩になります。 毎日の関わりを振り返り、次の一歩を考えるお供に。ぜひ、お手元でご活用ください。
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<12>オンデマンド配信【神経発達症のある子どもの親のための実践講座】 vol 2「すぐ泣く・怒る・こだわる」はなぜ起きるのか ― 癇癪・不安・パニックに、どう関わればよいか迷う親へ ―
JPY 3,000(USD 18.99)
「少し予定が変わっただけなのに、泣き出してしまう」 「ゲームを終わろうと声をかけると、怒って止まらない」 「同じことを何度も聞かれて、こちらも余裕がなくなる」 気持ちをなだめる。理由を聞く。分かるまで説明する。 いろいろ試しているのに、同じ場面が繰り返されると、親も疲れてしまいます。 「どうすればよかったのだろう」 強く言ってしまった後に、そんな思いが残ることもあるかもしれません。 この講座では、泣く・怒る・こだわる場面を手がかりに、子どもが何に困っているのかを考え、今の状態に合った関わり方を学びます。 講師は、臨床と教育に20年以上携わってきた言語聴覚士の佐藤俊彦です。 「泣いた」「怒った」の、その前に何があったのでしょうか。 同じように泣いていても、背景は一つとは限りません。 疲れていたのか。 音や人の多さがつらかったのか。 次に何をするか分からなかったのか。 「休みたい」「手伝って」と伝えられなかったのか。 講座では、体調、感覚、ことばの理解、課題の量や難しさ、表現、見通し、終了・切り替えという7つの入口から、子どもの負担を整理します。 「わざとやっている」「わがままだ」と理由を決める前に、実際に見たこと・聞いたことと、大人の解釈を分ける練習も行います。 今の状態に合わせて、声かけと関わり方を選びます。 落ち着いている時と、感情があふれている時では、必要な対応が変わります。この講座では、子どもの状態を4つに分けて考えます。 ・安定している時:予定や伝え方を準備する ・高まり始めた時:声かけを短くし、負担を減らす ・感情があふれている時:安全と休息を優先する ・回復している途中:振り返りを急がず、回復の様子を見る 「何を言えばいいか」だけでなく、「今は説明を減らす方がよいか」「少し待つ必要があるか」も、具体例を通して確認します。 家庭で起こりやすい3つの場面から学びます。 ① 予定が変わり、公園へ行けなくなった ② ゲームを終える時に怒る ③ 買い物中、急に泣き出した それぞれの場面で、確認したいこと、負担の減らし方、短い声かけの例を紹介します。落ち着いている時にできる準備と、気持ちが高まってからの対応を分けて考える内容です。 第1回で扱った「見る・分ける・整える・伝える・確かめる」の5つの手順を、今回は感情の場面に広げます。基本から振り返るため、第2回から学ぶ方にも取り組んでいただけます。 家庭実践シートを使い、起きたこと、試した関わり、その後の変化を整理する方法もお伝えします。 講師紹介|佐藤俊彦 言語聴覚士・福祉社会科学修士。 2003年に言語聴覚士資格を取得。急性期・回復期の病院、在宅・訪問、療育など、20年以上にわたり臨床に携わってきました。 大和大学保健医療学部では准教授として、言語発達や言語発達障害、摂食嚥下障害などの教育と、言語聴覚士の養成に従事。現在は、株式会社アルテの療育センター長・訪問看護ステーション所長として、子どもや家族への支援、現場スタッフの育成に取り組んでいます。 また、「言語聴覚士学びの場研究会」の主幹として、保護者や支援職、学生に向けたオンライン講座を開催しています。 すべてを一度に変える必要はありません。 声かけを一つ短くする。 予定の変更を、見える形で伝える。 安心して休める場所を決める。 うまくいかない日があっても、親の努力不足とは限りません。子どもの今の状態に合わせて、関わり方を少し調整するところから始めてみましょう。 子どもと親、両方の負担を少し減らすために。 ご自身のペースで視聴しながら、今の暮らしで試せることを一つ、見つけていただければと思います。
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<11>【PDF教材|全61ページ・フルカラー】 神経発達症(基礎編)まるわかりBOOK
JPY 2,980(USD 18.86)
「特性は分かった。でも、どう関わればいい?」 その疑問を、評価と支援につなげる一冊です。 ことばが伝わりにくい。集中が続かない。読み書きに時間がかかる。予定が変わると、次の行動に移れない。 こうした困りごとを理解するには、診断名だけでなく、本人の得意・苦手や、生活する環境にも目を向ける必要があります。 本教材では、神経発達症の基礎知識から、評価で確認すること、家庭・学校・支援現場での関わり方までを、全61ページのフルカラー図解で整理しました。 初めて学ぶ方には、全体像をつかむために。支援に携わる方には、目の前の困りごとを整理し直すために。必要なテーマを選んで見返せるPDF教材です。 ■ この一冊で学べること ・神経発達症の基本と、評価・支援の進め方 ・知的発達症の理解、適応機能の評価、生活への支援 ・自閉スペクトラム症(ASD)の特性と環境調整 ・注意欠如多動症(ADHD)の評価と、集中・行動を支える工夫 ・発達性学習症における、読み・書き・算数への支援 ・発達性協調運動症(DCD)の評価と、生活・学校場面での工夫 ・発達性言語障害(DLD)、発達性発語失行(CAS)の評価とアプローチ ・チック症・Tourette症の理解と、家庭・学校での支援 ・乳児期・幼児期・学童期の言語発達と、相談を考える目安 ■ 「知識を覚える」から「関わり方を考える」へ 各テーマでは、特性の説明に加え、評価の視点、判断する際の注意点、具体的な支援方法を掲載しています。 「検査の点数をどう捉えるか」 「本人ができる条件は何か」 「伝え方や課題、環境をどう調整するか」 本人の困りごとと強みを整理し、次の支援を考えるための視点を学べます。 ■ 佐藤俊彦が共著者として参加 本教材は、ことたべSTりさ(言語聴覚士)と、言語聴覚士学びの場研究会による共著教材です。 研究会主幹であり、言語聴覚士・元大学准教授の**佐藤俊彦が共著者として参加しています。**臨床と養成教育の経験を持つ立場から、神経発達症の理解と支援を学ぶ教材づくりに携わっています。 ■ こんな方におすすめです ・神経発達症について、基礎から学びたい方 ・子どもの困りごとや関わり方を整理したい保護者の方 ・療育、保育、教育、医療・福祉の現場で支援に携わる方 ・評価と支援のつながりを学び直したい言語聴覚士や学生の方 【教材仕様】 PDF形式/全61ページ/フルカラー 一人ひとりに合った関わり方を考えるために。 日々の学びと、支援を振り返る一冊としてご活用ください。
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<1><オンデマンド配信>【神経発達症のある子どもの親のための実践講座】 vol 1「何回言っても動かない」はなぜ起きるのか ― 朝・宿題・ゲームで毎日怒ってしまう親へ ―
JPY 3,000(USD 18.99)
【オンデマンド配信】 神経発達症のある子どもの親のための実践講座 Vol.1 「何回言っても動かない」はなぜ起きるのか ― 朝・宿題・ゲームで毎日怒ってしまう親へ ― 「早く準備して」と何度伝えても動かない。 宿題を始めるまでに時間がかかる。 ゲームを終える約束を守れない。 毎日同じことを注意し、つい強い口調になってしまう。あとから「また怒ってしまった」と自分を責めていませんか。 子どもが動けない背景には、わがままや反抗だけでは説明できない理由があります。 たとえば、話を聞く、意味を理解する、覚えておく、手順を考える、行動を始める、途中で続ける、終わらせて次へ切り替える――。私たちが「動く」という一言で捉えている行動には、いくつもの段階が含まれています。 この講座では、子どもの行動を責める前に、どの段階で止まっているのかを見つける方法を、朝の準備・宿題・ゲームの具体例から整理します。 講座でお伝えする主な内容 ・何度言っても動けない背景 ・「聞いていない」と「行動できない」の違い ・行動が止まっている段階の見つけ方 ・体調、課題、環境、伝え方を確認する視点 ・「支える・伝える・任せる」の選び方 ・朝の準備を進めやすくする具体的な工夫 ・宿題の「最初の一手」を小さくする方法 ・ゲームを終えやすくする事前の約束と予告 ・怒ってしまったあとの関係の戻し方 目指すのは、怒らない完璧な子育てではありません。 子どもの行動を「困らせる行動」だけで終わらせず、「いま、どこで困っているのだろう」と見直せるようになること。そして、その日の子どもの状態に合わせて、家庭で試せる関わりを一つ選べるようになることです。 講座では、次の5つの手順を軸にお話しします。 見る ↓ 分ける ↓ 整える ↓ 伝える ↓ 確かめる 「早くしなさい」を繰り返す毎日から、子どもに届く伝え方を探す毎日へ。 ご家庭のペースで視聴しながら、今日から試せる小さな工夫を一緒に見つけてみませんか。 講師 佐藤俊彦 言語聴覚士/福祉社会科学修士 言語聴覚士学びの場研究会 主幹
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<3><オンデマンド配信> こどものことばから、おとなの言語障害まで一本でつながる 【発達支援の核心が“構造”でわかる】 ロゴジェンモデルで読み解く“ことばの育ち” 《言語発達・構音発達アプローチ 完全マスター講座》 — 発達支援・成人リハ・国家試験までつながる — — 明日から実践できる 動画+PDFオンデマンド —
JPY 2,500(USD 15.83)
「発達だから」で、思考を止めない。 ロゴジェンモデルで読み解く 《言語発達・構音発達アプローチ 完全マスター講座》 ― 発達支援・臨床・国家試験につながる60分オンデマンド ― 【サンプル動画】 https://youtu.be/BDN0hoxLDIQ?si=gwMGU5viv0icAs7Y 「ことばが遅い」 「発音が育たない」 「指示が伝わりにくい」 その理由を、年齢や診断名だけで説明していませんか。 本当に必要なのは、ことばが育つ流れの、どこでつまずいているのかを見つけることです。 本講座では、発達心理学・音韻処理・ロゴジェンモデルを組み合わせ、子どもの言語発達と構音発達を「構造」から整理します。 受講後は、子どもの状態を何となく捉えるのではなく、 なぜ語彙が増えにくいのか なぜ発音が不明瞭なのか 何を評価すればよいのか 次にどのような支援が必要なのか 保護者へどう説明すればよいのか を、一つの流れで考えやすくなります。 この講座で学べること 「にゃんにゃん」が「ねこ」へ変わる過程 語彙・意味理解・音韻・構音のつながり ASD・ADHDの特性とことばの発達 音韻意識と読み書き・ディスレクシアの関係 発達評価を支援へ結びつける方法 国家試験で学ぶ知識の臨床への活かし方 こんな方におすすめ 小児領域の言語聴覚士 児童発達支援に携わる専門職 保育士・幼稚園教諭・教員 神経発達症のある子どもの保護者 言語聴覚士を目指す学生・国家試験受験生 受講教材 60分オンデマンド動画 PDFスライド資料 視聴回数の制限なし パソコン・スマートフォン・タブレット対応
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<6><オンデマンド配信(YouTube+PDF資料+チェックシート> なぜ、その子はことばが増えないのか? ― 語彙が増える関わり方がわかる発達支援 ―
JPY 3,000(USD 18.99)
「たくさん話しかけている」 「絵本も読んでいる」 「物の名前も教えている」 それなのに、ことばが増えない。 会話が広がらない。 覚えたはずのことばが、必要な場面で出てこない。 サンプル動画 https://youtu.be/IX_7TgEFf1E?si=uA9c_kzkfmEV4GOB そのような経験はありませんか。 ことばが増えにくい背景は、子どもの努力不足でも、保護者や支援者の関わりが悪いからでもありません。 大切なのは、その子がことばを理解し、意味と結びつけ、実際に使えるようになるまでの過程を丁寧に見ることです。 子どもは、単語を覚えるだけで話せるようになるわけではありません。 大人と同じものを見る。 一緒に気づく。 意味を共有する。 経験とことばを結びつける。 こうした積み重ねを通して、語彙の理解と表現が少しずつ広がり、やがて会話へとつながっていきます。 本講座では、ことばの情報処理を捉える「ロゴジェンモデル」の考え方を手がかりに、ことばが増える過程を「入力・意味・表出」の流れで整理します。 共同注意や意味ネットワーク、「知っていることば」と「使えることば」の違いなど、語彙発達を理解するうえで大切な視点を、日常場面の具体例とともに解説します。 専門知識は必要ありません。 ことばの発達が気になる保護者の方にも、発達支援に携わる方にも、明日からの子どもの見方と関わり方を整理していただける60分です。 このような悩みはありませんか □ 単語は少し出ているが、その後なかなか増えない □ 物の名前は覚えるのに、会話へつながらない □ 覚えたはずのことばが、必要な場面で出てこない □ 指さしや視線の共有が少ない □ ことばを増やすために、何を意識して関わればよいかわからない □ 支援を続けているが、成果につながっている実感が持てない □ 保護者と支援者で、子どもの見立てや支援目標が一致しにくい この講座で学べること ✔ ことばが理解され、表現されるまでの基本的な流れ ✔ ことばが増えにくい背景を整理する視点 ✔ 共同注意と語彙発達の関係 ✔ 意味ネットワークが広がる仕組み ✔ 「知っていることば」と「使えることば」の違い ✔ 家庭や支援場面で実践できる具体的な関わり方 ✔ 保護者と支援者が共通の視点を持つための考え方 プログラム ・ことばはどのように育つのか ・共同注意と語彙発達 ・ことばの「入力・意味・表出」を整理する ・意味ネットワークが広がる仕組み ・「知っている」と「使える」の違い ・家庭でできる具体的な関わり方 ・支援現場で活用できる観察の視点 ・事前に寄せられた質問への回答 受講後に目指す変化 ▶ 子どもの見え方が変わる 「ことばが少ない」という結果だけでなく、ことばが届き、意味と結びつき、表現されるまでの過程を見られるようになります。 ▶ 関わり方を選びやすくなる 質問や反復だけに頼らず、子どもの注意や経験にことばを添えるなど、その子の状態に合わせた関わり方を考えられるようになります。 ▶ 支援の方向性が見えやすくなる 今どの段階に支えが必要なのかを整理し、観察するポイントや支援目標を具体化しやすくなります。 ▶ 家庭と支援現場がつながる 保護者と支援者が観察した事実を共有し、共通の視点で子どもの発達を支えやすくなります。 こんな方におすすめです ・ことばの遅れが気になるお子さんの保護者 ・児童発達支援事業所の職員 ・放課後等デイサービスの職員 ・保育士、幼稚園教諭 ・学校教員 ・言語聴覚士 ・作業療法士 ・公認心理師、臨床心理士 ・発達支援に携わる方 ・語彙発達について基礎から学びたい方 オンデマンド配信の内容 ・60分の講義動画(YouTube) ・講義スライドPDF ・家庭や支援場面で活用できる観察チェックシート 動画は、ご自身の都合に合わせて視聴できます。気になる部分を繰り返し確認しながら、PDF資料やチェックシートと併せて学べます。 講師紹介 佐藤 俊彦 言語聴覚士/福祉社会科学修士 株式会社アルテ 療育センター長・訪問看護ステーション所長 言語聴覚士学びの場研究会 主幹 元・大和大学保健医療学部 准教授 急性期病院、回復期リハビリテーション病院、訪問リハビリテーション、療育など、医療・福祉・教育の各領域で20年以上にわたり言語聴覚療法に携わる。 大学では、言語発達障害学、言語発達学、発声発語・嚥下障害治療学、言語聴覚障害概論、臨床神経学などを担当。国家試験対策や臨床教育にも継続して取り組んできた。 現在は、発達支援と訪問看護の現場で、子どものことば・コミュニケーション支援、保護者支援、スタッフ教育に従事している。専門的な内容を日常生活の具体的な場面に置き換え、保護者と支援者の双方にわかりやすく伝えることを大切にしている。 「ことばを教えなければ」と頑張る前に、まずはその子が、ことばをどのように受け取り、意味と結びつけ、使おうとしているのかを一緒に見てみませんか。 ことばが増えにくい理由が少しずつ見えてくると、明日から試したい関わり方も具体的になります。