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<6><オンデマンド配信(YouTube+PDF資料+チェックシート> なぜ、その子はことばが増えないのか? ― 語彙が増える関わり方がわかる発達支援 ―
¥3,000($19.12)
「たくさん話しかけている」 「絵本も読んでいる」 「物の名前も教えている」 それなのに、ことばが増えない。 会話が広がらない。 覚えたはずのことばが、必要な場面で出てこない。 サンプル動画 https://youtu.be/IX_7TgEFf1E?si=uA9c_kzkfmEV4GOB そのような経験はありませんか。 ことばが増えにくい背景は、子どもの努力不足でも、保護者や支援者の関わりが悪いからでもありません。 大切なのは、その子がことばを理解し、意味と結びつけ、実際に使えるようになるまでの過程を丁寧に見ることです。 子どもは、単語を覚えるだけで話せるようになるわけではありません。 大人と同じものを見る。 一緒に気づく。 意味を共有する。 経験とことばを結びつける。 こうした積み重ねを通して、語彙の理解と表現が少しずつ広がり、やがて会話へとつながっていきます。 本講座では、ことばの情報処理を捉える「ロゴジェンモデル」の考え方を手がかりに、ことばが増える過程を「入力・意味・表出」の流れで整理します。 共同注意や意味ネットワーク、「知っていることば」と「使えることば」の違いなど、語彙発達を理解するうえで大切な視点を、日常場面の具体例とともに解説します。 専門知識は必要ありません。 ことばの発達が気になる保護者の方にも、発達支援に携わる方にも、明日からの子どもの見方と関わり方を整理していただける60分です。 このような悩みはありませんか □ 単語は少し出ているが、その後なかなか増えない □ 物の名前は覚えるのに、会話へつながらない □ 覚えたはずのことばが、必要な場面で出てこない □ 指さしや視線の共有が少ない □ ことばを増やすために、何を意識して関わればよいかわからない □ 支援を続けているが、成果につながっている実感が持てない □ 保護者と支援者で、子どもの見立てや支援目標が一致しにくい この講座で学べること ✔ ことばが理解され、表現されるまでの基本的な流れ ✔ ことばが増えにくい背景を整理する視点 ✔ 共同注意と語彙発達の関係 ✔ 意味ネットワークが広がる仕組み ✔ 「知っていることば」と「使えることば」の違い ✔ 家庭や支援場面で実践できる具体的な関わり方 ✔ 保護者と支援者が共通の視点を持つための考え方 プログラム ・ことばはどのように育つのか ・共同注意と語彙発達 ・ことばの「入力・意味・表出」を整理する ・意味ネットワークが広がる仕組み ・「知っている」と「使える」の違い ・家庭でできる具体的な関わり方 ・支援現場で活用できる観察の視点 ・事前に寄せられた質問への回答 受講後に目指す変化 ▶ 子どもの見え方が変わる 「ことばが少ない」という結果だけでなく、ことばが届き、意味と結びつき、表現されるまでの過程を見られるようになります。 ▶ 関わり方を選びやすくなる 質問や反復だけに頼らず、子どもの注意や経験にことばを添えるなど、その子の状態に合わせた関わり方を考えられるようになります。 ▶ 支援の方向性が見えやすくなる 今どの段階に支えが必要なのかを整理し、観察するポイントや支援目標を具体化しやすくなります。 ▶ 家庭と支援現場がつながる 保護者と支援者が観察した事実を共有し、共通の視点で子どもの発達を支えやすくなります。 こんな方におすすめです ・ことばの遅れが気になるお子さんの保護者 ・児童発達支援事業所の職員 ・放課後等デイサービスの職員 ・保育士、幼稚園教諭 ・学校教員 ・言語聴覚士 ・作業療法士 ・公認心理師、臨床心理士 ・発達支援に携わる方 ・語彙発達について基礎から学びたい方 オンデマンド配信の内容 ・60分の講義動画(YouTube) ・講義スライドPDF ・家庭や支援場面で活用できる観察チェックシート 動画は、ご自身の都合に合わせて視聴できます。気になる部分を繰り返し確認しながら、PDF資料やチェックシートと併せて学べます。 講師紹介 佐藤 俊彦 言語聴覚士/福祉社会科学修士 株式会社アルテ 療育センター長・訪問看護ステーション所長 言語聴覚士学びの場研究会 主幹 元・大和大学保健医療学部 准教授 急性期病院、回復期リハビリテーション病院、訪問リハビリテーション、療育など、医療・福祉・教育の各領域で20年以上にわたり言語聴覚療法に携わる。 大学では、言語発達障害学、言語発達学、発声発語・嚥下障害治療学、言語聴覚障害概論、臨床神経学などを担当。国家試験対策や臨床教育にも継続して取り組んできた。 現在は、発達支援と訪問看護の現場で、子どものことば・コミュニケーション支援、保護者支援、スタッフ教育に従事している。専門的な内容を日常生活の具体的な場面に置き換え、保護者と支援者の双方にわかりやすく伝えることを大切にしている。 「ことばを教えなければ」と頑張る前に、まずはその子が、ことばをどのように受け取り、意味と結びつけ、使おうとしているのかを一緒に見てみませんか。 ことばが増えにくい理由が少しずつ見えてくると、明日から試したい関わり方も具体的になります。
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<1><オンデマンド配信>【神経発達症のある子どもの親のための実践講座】 vol 1「何回言っても動かない」はなぜ起きるのか ― 朝・宿題・ゲームで毎日怒ってしまう親へ ―
¥3,000($19.12)
【オンデマンド配信】 神経発達症のある子どもの親のための実践講座 Vol.1 「何回言っても動かない」はなぜ起きるのか ― 朝・宿題・ゲームで毎日怒ってしまう親へ ― 「早く準備して」と何度伝えても動かない。 宿題を始めるまでに時間がかかる。 ゲームを終える約束を守れない。 毎日同じことを注意し、つい強い口調になってしまう。あとから「また怒ってしまった」と自分を責めていませんか。 子どもが動けない背景には、わがままや反抗だけでは説明できない理由があります。 たとえば、話を聞く、意味を理解する、覚えておく、手順を考える、行動を始める、途中で続ける、終わらせて次へ切り替える――。私たちが「動く」という一言で捉えている行動には、いくつもの段階が含まれています。 この講座では、子どもの行動を責める前に、どの段階で止まっているのかを見つける方法を、朝の準備・宿題・ゲームの具体例から整理します。 講座でお伝えする主な内容 ・何度言っても動けない背景 ・「聞いていない」と「行動できない」の違い ・行動が止まっている段階の見つけ方 ・体調、課題、環境、伝え方を確認する視点 ・「支える・伝える・任せる」の選び方 ・朝の準備を進めやすくする具体的な工夫 ・宿題の「最初の一手」を小さくする方法 ・ゲームを終えやすくする事前の約束と予告 ・怒ってしまったあとの関係の戻し方 目指すのは、怒らない完璧な子育てではありません。 子どもの行動を「困らせる行動」だけで終わらせず、「いま、どこで困っているのだろう」と見直せるようになること。そして、その日の子どもの状態に合わせて、家庭で試せる関わりを一つ選べるようになることです。 講座では、次の5つの手順を軸にお話しします。 見る ↓ 分ける ↓ 整える ↓ 伝える ↓ 確かめる 「早くしなさい」を繰り返す毎日から、子どもに届く伝え方を探す毎日へ。 ご家庭のペースで視聴しながら、今日から試せる小さな工夫を一緒に見つけてみませんか。 講師 佐藤俊彦 言語聴覚士/福祉社会科学修士 言語聴覚士学びの場研究会 主幹
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<3><オンデマンド配信> こどものことばから、おとなの言語障害まで一本でつながる 【発達支援の核心が“構造”でわかる】 ロゴジェンモデルで読み解く“ことばの育ち” 《言語発達・構音発達アプローチ 完全マスター講座》 — 発達支援・成人リハ・国家試験までつながる — — 明日から実践できる 動画+PDFオンデマンド —
¥2,500($15.94)
「発達だから」で、思考を止めない。 ロゴジェンモデルで読み解く 《言語発達・構音発達アプローチ 完全マスター講座》 ― 発達支援・臨床・国家試験につながる60分オンデマンド ― 【サンプル動画】 https://youtu.be/BDN0hoxLDIQ?si=gwMGU5viv0icAs7Y 「ことばが遅い」 「発音が育たない」 「指示が伝わりにくい」 その理由を、年齢や診断名だけで説明していませんか。 本当に必要なのは、ことばが育つ流れの、どこでつまずいているのかを見つけることです。 本講座では、発達心理学・音韻処理・ロゴジェンモデルを組み合わせ、子どもの言語発達と構音発達を「構造」から整理します。 受講後は、子どもの状態を何となく捉えるのではなく、 なぜ語彙が増えにくいのか なぜ発音が不明瞭なのか 何を評価すればよいのか 次にどのような支援が必要なのか 保護者へどう説明すればよいのか を、一つの流れで考えやすくなります。 この講座で学べること 「にゃんにゃん」が「ねこ」へ変わる過程 語彙・意味理解・音韻・構音のつながり ASD・ADHDの特性とことばの発達 音韻意識と読み書き・ディスレクシアの関係 発達評価を支援へ結びつける方法 国家試験で学ぶ知識の臨床への活かし方 こんな方におすすめ 小児領域の言語聴覚士 児童発達支援に携わる専門職 保育士・幼稚園教諭・教員 神経発達症のある子どもの保護者 言語聴覚士を目指す学生・国家試験受験生 受講教材 60分オンデマンド動画 PDFスライド資料 視聴回数の制限なし パソコン・スマートフォン・タブレット対応