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<1><オンデマンド配信>【神経発達症のある子どもの親のための実践講座】 vol 1「何回言っても動かない」はなぜ起きるのか ― 朝・宿題・ゲームで毎日怒ってしまう親へ ―

BASE オンデマンド配信【神経発達症のある子どもの親のための実践講座】Vol.1 「何回言っても動かない」はなぜ起きるのか .pdf

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【オンデマンド配信】
神経発達症のある子どもの親のための実践講座 Vol.1
「何回言っても動かない」はなぜ起きるのか
― 朝・宿題・ゲームで毎日怒ってしまう親へ ―
「早く準備して」と何度伝えても動かない。
宿題を始めるまでに時間がかかる。
ゲームを終える約束を守れない。
毎日同じことを注意し、つい強い口調になってしまう。あとから「また怒ってしまった」と自分を責めていませんか。
子どもが動けない背景には、わがままや反抗だけでは説明できない理由があります。
たとえば、話を聞く、意味を理解する、覚えておく、手順を考える、行動を始める、途中で続ける、終わらせて次へ切り替える――。私たちが「動く」という一言で捉えている行動には、いくつもの段階が含まれています。
この講座では、子どもの行動を責める前に、どの段階で止まっているのかを見つける方法を、朝の準備・宿題・ゲームの具体例から整理します。
講座でお伝えする主な内容
・何度言っても動けない背景
・「聞いていない」と「行動できない」の違い
・行動が止まっている段階の見つけ方
・体調、課題、環境、伝え方を確認する視点
・「支える・伝える・任せる」の選び方
・朝の準備を進めやすくする具体的な工夫
・宿題の「最初の一手」を小さくする方法
・ゲームを終えやすくする事前の約束と予告
・怒ってしまったあとの関係の戻し方
目指すのは、怒らない完璧な子育てではありません。
子どもの行動を「困らせる行動」だけで終わらせず、「いま、どこで困っているのだろう」と見直せるようになること。そして、その日の子どもの状態に合わせて、家庭で試せる関わりを一つ選べるようになることです。
講座では、次の5つの手順を軸にお話しします。
見る

分ける

整える

伝える

確かめる
「早くしなさい」を繰り返す毎日から、子どもに届く伝え方を探す毎日へ。
ご家庭のペースで視聴しながら、今日から試せる小さな工夫を一緒に見つけてみませんか。
講師
佐藤俊彦
言語聴覚士/福祉社会科学修士
言語聴覚士学びの場研究会 主幹

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