<10>【PDF教材|全76ページ・フルカラー】医療知識(基礎編)まるわかりBOOK
医療知識(基礎編)まるわかりBOOK.pdf
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「これって、どういうこと?」
「この数値、大丈夫?」
「こんなとき、何を確認すればいい?」
臨床に出ると、学校で学んだ医学知識を「知っている」だけでは対応できない場面に出会います。
バイタルサインがいつもと違う。
呼びかけへの反応が鈍い。
食事中にむせた。
SpO₂が低下した。
突然、片側の手足が動きにくくなった。
発熱した。
転倒した。
そんなときに必要なのは、病名を覚えていることだけではありません。
何を観察するのか。
どの変化に注意するのか。
何を確認して、どう対応するのか。
そして、医師や看護師へ何を伝えるのか。
この一連の流れを理解しておくことが、臨床での安全な支援につながります。
『医療知識(基礎編)まるわかりBOOK』は、リハビリテーションに関わる人が押さえておきたい医療の基礎知識を、イラストと図解を中心に、やさしく整理したフルカラー教材です。
たとえばバイタルサインでは、単に基準値を覚えるのではなく、本人の平常値や表情、意識、呼吸、食事、排泄などの変化を合わせて評価する考え方を解説しています。
さらに、「異常値が出たらどうする?」まで踏み込み、測定条件、再測定、症状の確認、緊急性の判断、報告内容まで具体的に整理しています。
本書で扱う主なテーマ
バイタルサイン、全身状態の観察、意識レベル、医師への報告、心肺停止と一次救命処置、AED、窒息、脳卒中、急性冠症候群、けいれん、アナフィラキシー、転倒・頭部打撲、呼吸困難、SpO₂、誤嚥・誤嚥性肺炎、発熱、感染対策、摂食嚥下障害、食事介助、脱水、高血糖・低血糖、便秘・下痢・嘔吐、尿路感染・排尿異常など、日々の臨床で遭遇しやすいテーマを取り上げています。
特に本書では、「正常値を暗記する」ことより、「いつもと違う変化に気づく」ことを重視しています。
医療知識に少し自信がない方、学生時代に勉強したけれど忘れてしまった方、臨床で「これで合っているかな?」と迷うことがある方が、必要なページをその場で見返せる構成です。
こんな方におすすめです
言語聴覚士をはじめとするリハビリテーション専門職、医療・介護・福祉領域で働く方、養成校の学生、国家試験に向けて基礎医学を整理したい学生、訪問・施設・通所など医療職が常時そばにいない環境で働く方に適しています。
「覚えるための医学知識」から、「現場で使える医学知識」へ。
難しい医学知識を、必要以上に難しくしない。
困ったときに開けば、「まず何を見ればよいか」がわかる。
臨床・実習・国家試験、そして日々の学びに使える、**手元に置いて繰り返し見返すための『医療知識まるわかりBOOK』です。
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