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<16>【PDF教材|全130ページ・フルカラー】 「子どもの発達支援まるわかりBOOK 応用編<後編>
JPY 2,980(USD 18.86)
「この子には、どのような関わり方が合っているのだろう」 「困っている様子はあるけれど、何から確認すればよいのだろう」 子どもの発達支援に関わる中で、このように迷うことはありませんか。 同じように「落ち着かない」「課題に取り組みにくい」という様子が見られても、その背景は一人ひとり異なります。 周囲の音が気になっているのかもしれません。 何をすればよいか分からず、不安を感じているのかもしれません。 課題の難しさや、伝え方が合っていないこともあります。 大切なのは、目の前の行動だけで判断せず、子どもがどのような場面で、何に困っているのかを丁寧に確かめることです。 『こどもの発達支援まるわかりBOOK〈後編〉』は、発達の特性を踏まえながら、評価の視点や支援の工夫を考えるためのPDF資料です。 日々の関わりの中で「どうすればよいだろう」と迷ったときに、必要なページを開き、次に確かめたいことや支援のヒントを探せるよう、イラストとともに整理しています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ この資料で扱う内容 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ① 不安や抑うつのサインに気づく 子どもの変化を「発達特性だから」と見過ごさず、いつもとの違いに目を向けます。 ・不安や抑うつにつながりやすい状況 ・早めに気づきたいサイン ・安心して過ごせる環境の工夫 ・相談や医療機関との連携を考える視点 ② 感覚の特性と環境を考える 音や光、触れられることなどへの感じ方は、一人ひとり異なります。 ・感覚の特性に合わせた環境調整 ・光や触れる刺激への配慮 ・食べることや体を動かすことへの支援 ・本人の反応を確かめながら調整する視点 ③ 運動や学習の「どこが難しいか」を確かめる 「できない」という結果だけでなく、取り組む過程に目を向けます。 ・道具の操作や遊び、移動の様子 ・体の動きや力加減、タイミングの確認 ・読み書きや算数を分けて捉える視点 ・観察した内容を次の支援につなげる考え方 ④ 生活や行動の背景を考える 生活の中で起こる困りごとについて、背景を確認しながら支援を考えます。 ・睡眠を整えるための視点 ・排泄や身辺自立を支える工夫 ・行動が起こる場面や、その背景の確認 ・自傷や他害、強いパニックが見られるときの対応 ・早めに相談が必要なサイン ⑤ 家族・学校・支援者との連携 子ども本人を中心に、周囲の大人が情報を共有し、同じ方向を向いて関わるための視点をまとめています。 ・保護者やきょうだいへの支援 ・保護者の負担を減らすための関わり ・学校や支援機関との情報共有 ・合理的配慮を具体的に考える視点 ・記録や支援の見直しに役立つポイント ⑥ 思春期から将来の生活を見据える 目の前の課題への対応に加えて、本人が自分らしく生活していくための支援も考えます。 ・思春期の性や人間関係 ・本人の意思や必要な配慮を伝えること ・AAC〈補助代替コミュニケーション〉を活用した本人参加 ・進学や就労、生活への移行 ・経験を重ねながら、自分で選び、見直すことを支える関わり ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ こんな方におすすめです ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・児童発達支援や放課後等デイサービスで子どもに関わっている方 ・保育・教育の現場で、子どもの特性に合わせた関わりを考えたい方 ・言語聴覚士、作業療法士、理学療法士など、発達支援に携わる専門職の方 ・子どもの様子を、行動だけでなく背景から捉えたい方 ・保護者や関係機関との情報共有に役立つ視点を整理したい方 ・日々の支援を振り返り、次の関わりにつなげたい方 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 資料の特徴 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ● 困ったときに、必要なページを見返せる 不安、感覚、学習、生活、家族支援など、テーマごとに内容を整理しています。 ● イラストとともに、支援の視点を確認できる 子どもの姿や支援場面を思い浮かべながら、確認したいポイントを読み進められます。 ● 評価から支援、振り返りまでを考えられる 何ができるか・できないかだけで終わらせず、環境や伝え方を含めて、次の関わりを考えるための資料です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 資料概要 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 資料名 こどもの発達支援まるわかりBOOK〈後編〉 ― 特性・評価・支援の応用がやさしくわかる実践ガイド ― 形式 PDF資料 ページ数 全130ページ〈表紙を含む〉 価格 [価格をご記入ください] お申し込み後のご案内 [PDFの配信方法・配信時期をご記入ください] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 著者紹介 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 佐藤俊彦〈さとう・としひこ〉 言語聴覚士/福祉社会科学修士 言語聴覚士学びの場研究会 主幹 回復期リハビリテーション病院、急性期病院で言語聴覚士として勤務。ことばや発話、摂食・嚥下などに関わる臨床を経験。 その後、大学教員として言語聴覚士の養成に携わり、言語発達障害や発声発語障害、チーム医療などの教育を担当。国家試験対策や学生の就職支援にも取り組む。 現在は、株式会社アルテの療育センター長として、児童発達支援・放課後等デイサービスの運営に携わるとともに、子どもの発達やコミュニケーションを支える実践を続けている。 また、言語聴覚士学びの場研究会を通じて、専門職や保護者に向けたオンラインセミナー、教材の作成、情報発信を行っている。 主な資格・活動 ・言語聴覚士 ・福祉社会科学修士 ・日本摂食嚥下リハビリテーション学会 認定士 ・日本言語聴覚士協会 評議員 ・大分県言語聴覚士協会 元会長 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ご利用にあたって ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本資料は、子どもの発達や支援を考えるための参考資料です。診断や個別の評価に代わるものではありません。 実際の支援では、本人の状態や希望、ご家族の状況、生活環境などを踏まえ、必要に応じて関係機関や専門職と相談しながらご活用ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「何をさせるか」を考える前に、 「この子は、どこで困っているのだろう」と立ち止まってみる。 その小さな確認が、子どもに合った関わり方を見つける手がかりになるかもしれません。 毎日の支援に迷ったとき、手元で見返せる一冊として、ご活用いただければ幸いです。 言語聴覚士学びの場研究会 佐藤俊彦
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<15>【PDF教材|全197ページ・フルカラー】 「子どもの発達支援まるわかりBOOK 応用編<前編>
JPY 2,980(USD 18.86)
「この子に、どう関わればいい?」 現場で迷ったときに見返せる、発達支援の実践ガイド 「声をかけても、なかなか伝わらない」 「集中しにくいのは、なぜだろう?」 「診断名はわかったけれど、この子に必要な支援は?」 子どもの姿を理解し、一人ひとりに合った関わり方を考えたい。そんなときに役立つのが、**「子どもの発達支援まるわかりBOOK 応用編<前編>」**です。 発達の特性や評価、支援の工夫について学びながら、日々の実践を振り返るためのPDF資料です。現場で困ったときに、ぜひ手元で見返してください。 この資料で考えること 注意・集中やコミュニケーションの特性 学習や感覚の特性への理解 子どもの姿を捉えるための評価 一人ひとりに合わせた支援の工夫 診断名だけで判断するのではなく、その子がどの場面で困り、どのような条件で力を発揮できるのか。生活の場面や本人・家族の希望にも目を向けながら、支援を考えるヒントをお届けします。 こんな方におすすめです 保育・教育・療育の現場で子どもと関わっている方 子どもの発達や特性について理解を深めたい方 評価と日々の支援をどうつなげるか考えたい方 一人ひとりに合った関わり方のヒントを探している方 発達支援について、自分のペースで学びたい方 資料について 資料名: 子どもの発達支援まるわかりBOOK 応用編<前編> 形式: PDF資料 お渡し方法: ご購入者にダウンロードURLをご案内します 共著 ことたべSTりさ(言語聴覚士) 言語聴覚士学びの場研究会 佐藤俊彦 プロフィール 言語聴覚士/元大和大学 保健医療学部 准教授 福岡大学法学部卒業後、言語聴覚士の資格を取得。回復期リハビリテーション病院や急性期病院などで臨床経験を積む。 大分大学大学院福祉社会科学研究科を修了し、福祉社会科学修士を取得。現在は、大和大学保健医療学部で言語聴覚障害や言語発達障害などに関する教育に携わるとともに、小児リハビリテーションにも従事している。 子どもの姿を理解することから、支援の一歩を 子どもの「できない」だけを見るのではなく、その背景や、その子が力を発揮できる条件に目を向けることが、支援を考える第一歩になります。 毎日の関わりを振り返り、次の一歩を考えるお供に。ぜひ、お手元でご活用ください。
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<11>【PDF教材|全61ページ・フルカラー】 神経発達症(基礎編)まるわかりBOOK
JPY 2,980(USD 18.86)
「特性は分かった。でも、どう関わればいい?」 その疑問を、評価と支援につなげる一冊です。 ことばが伝わりにくい。集中が続かない。読み書きに時間がかかる。予定が変わると、次の行動に移れない。 こうした困りごとを理解するには、診断名だけでなく、本人の得意・苦手や、生活する環境にも目を向ける必要があります。 本教材では、神経発達症の基礎知識から、評価で確認すること、家庭・学校・支援現場での関わり方までを、全61ページのフルカラー図解で整理しました。 初めて学ぶ方には、全体像をつかむために。支援に携わる方には、目の前の困りごとを整理し直すために。必要なテーマを選んで見返せるPDF教材です。 ■ この一冊で学べること ・神経発達症の基本と、評価・支援の進め方 ・知的発達症の理解、適応機能の評価、生活への支援 ・自閉スペクトラム症(ASD)の特性と環境調整 ・注意欠如多動症(ADHD)の評価と、集中・行動を支える工夫 ・発達性学習症における、読み・書き・算数への支援 ・発達性協調運動症(DCD)の評価と、生活・学校場面での工夫 ・発達性言語障害(DLD)、発達性発語失行(CAS)の評価とアプローチ ・チック症・Tourette症の理解と、家庭・学校での支援 ・乳児期・幼児期・学童期の言語発達と、相談を考える目安 ■ 「知識を覚える」から「関わり方を考える」へ 各テーマでは、特性の説明に加え、評価の視点、判断する際の注意点、具体的な支援方法を掲載しています。 「検査の点数をどう捉えるか」 「本人ができる条件は何か」 「伝え方や課題、環境をどう調整するか」 本人の困りごとと強みを整理し、次の支援を考えるための視点を学べます。 ■ 佐藤俊彦が共著者として参加 本教材は、ことたべSTりさ(言語聴覚士)と、言語聴覚士学びの場研究会による共著教材です。 研究会主幹であり、言語聴覚士・元大学准教授の**佐藤俊彦が共著者として参加しています。**臨床と養成教育の経験を持つ立場から、神経発達症の理解と支援を学ぶ教材づくりに携わっています。 ■ こんな方におすすめです ・神経発達症について、基礎から学びたい方 ・子どもの困りごとや関わり方を整理したい保護者の方 ・療育、保育、教育、医療・福祉の現場で支援に携わる方 ・評価と支援のつながりを学び直したい言語聴覚士や学生の方 【教材仕様】 PDF形式/全61ページ/フルカラー 一人ひとりに合った関わり方を考えるために。 日々の学びと、支援を振り返る一冊としてご活用ください。
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<10>【PDF教材|全76ページ・フルカラー】医療知識(基礎編)まるわかりBOOK
JPY 2,980(USD 18.86)
「これって、どういうこと?」 「この数値、大丈夫?」 「こんなとき、何を確認すればいい?」 臨床に出ると、学校で学んだ医学知識を「知っている」だけでは対応できない場面に出会います。 バイタルサインがいつもと違う。 呼びかけへの反応が鈍い。 食事中にむせた。 SpO₂が低下した。 突然、片側の手足が動きにくくなった。 発熱した。 転倒した。 そんなときに必要なのは、病名を覚えていることだけではありません。 何を観察するのか。 どの変化に注意するのか。 何を確認して、どう対応するのか。 そして、医師や看護師へ何を伝えるのか。 この一連の流れを理解しておくことが、臨床での安全な支援につながります。 『医療知識(基礎編)まるわかりBOOK』は、リハビリテーションに関わる人が押さえておきたい医療の基礎知識を、イラストと図解を中心に、やさしく整理したフルカラー教材です。 たとえばバイタルサインでは、単に基準値を覚えるのではなく、本人の平常値や表情、意識、呼吸、食事、排泄などの変化を合わせて評価する考え方を解説しています。 さらに、「異常値が出たらどうする?」まで踏み込み、測定条件、再測定、症状の確認、緊急性の判断、報告内容まで具体的に整理しています。 本書で扱う主なテーマ バイタルサイン、全身状態の観察、意識レベル、医師への報告、心肺停止と一次救命処置、AED、窒息、脳卒中、急性冠症候群、けいれん、アナフィラキシー、転倒・頭部打撲、呼吸困難、SpO₂、誤嚥・誤嚥性肺炎、発熱、感染対策、摂食嚥下障害、食事介助、脱水、高血糖・低血糖、便秘・下痢・嘔吐、尿路感染・排尿異常など、日々の臨床で遭遇しやすいテーマを取り上げています。 特に本書では、「正常値を暗記する」ことより、「いつもと違う変化に気づく」ことを重視しています。 医療知識に少し自信がない方、学生時代に勉強したけれど忘れてしまった方、臨床で「これで合っているかな?」と迷うことがある方が、必要なページをその場で見返せる構成です。 こんな方におすすめです 言語聴覚士をはじめとするリハビリテーション専門職、医療・介護・福祉領域で働く方、養成校の学生、国家試験に向けて基礎医学を整理したい学生、訪問・施設・通所など医療職が常時そばにいない環境で働く方に適しています。 「覚えるための医学知識」から、「現場で使える医学知識」へ。 難しい医学知識を、必要以上に難しくしない。 困ったときに開けば、「まず何を見ればよいか」がわかる。 臨床・実習・国家試験、そして日々の学びに使える、**手元に置いて繰り返し見返すための『医療知識まるわかりBOOK』です。
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<7>【PDF教材|全57ページ・フルカラー】 嚥下訓練まるわかりBOOK
JPY 2,980(USD 18.86)
「この方には、どの訓練を選べばよいのだろう」 「方法は知っているけれど、実施前に何を確認すればよいのか不安」 「続けてよい反応と、中止すべきサインを整理したい」 嚥下訓練には、それぞれ異なる目的と適応があります。 名称や方法だけを覚えても、目の前の方に合っているか、安全に実施できるかまでは判断できません。 本書では、臨床で用いられる28の訓練・手技について、 どのような訓練なのか 何を目的に行うのか どのような方が対象になるのか 実施前に何を確認するのか どのような手順で進めるのか どの反応がみられたら中止を検討するのか を、イラストとともに整理しました。 専門用語だけではイメージしにくい内容も、視覚的に確認できます。 このBOOKの特徴 1.28の訓練・手技を1冊に収録 直接訓練、前口蓋弓冷圧刺激、舌抵抗訓練、シャキア法、努力嚥下、メンデルソン手技、呼吸負荷トレーニング、神経筋電気刺激療法、氷なめ訓練、ブローイング訓練など、臨床で耳にする訓練を幅広く掲載しています。 2.「方法」だけでなく「開始条件」を確認できる 嚥下訓練は、実施方法が合っていても、対象者の状態や開始時期が適切でなければ安全につながりません。 本書では、覚醒状態、呼吸状態、口腔内の状態、姿勢、理解力、嚥下機能など、実施前に確認したいポイントを具体的に示しています。 3.注意点と中止を検討する徴候を掲載 むせ、湿性嗄声、呼吸状態の変化、疲労、疼痛、意識レベルの低下など、見逃したくない反応を整理しました。 「どのような状態なら一度立ち止まるべきか」を考える手がかりになります。 4.スマートフォンでも確認しやすい縦型レイアウト 1つの訓練を見開き感覚の2ページで構成しています。 1ページ目で目的・対象・概要を確認し、2ページ目で実施方法・注意点・観察項目を確認できます。実習前や臨床現場での振り返りにも活用しやすい構成です。 5.参考文献を掲載 各訓練の内容は、嚥下リハビリテーションに関する書籍や文献などを踏まえて整理しています。 このような方におすすめです 嚥下訓練の全体像を整理したい言語聴覚士 摂食嚥下リハビリテーションに関わる医療・介護職 嚥下訓練の目的と注意点を学び直したい方 実習や臨床に向けて準備している学生 新人職員への指導資料を探している方 国家試験の知識を臨床場面と結びつけたい方 多職種で嚥下支援の共通理解を深めたい方 読んだあとに目指せること 訓練名と目的を結びつけて整理できる 対象者に必要な訓練を考える視点が持てる 実施前に確認すべき項目がわかる 訓練中に観察したい反応を整理できる 継続と中止を検討するための手がかりが得られる 多職種へ訓練の目的を説明しやすくなる 「知っている訓練」を増やすだけでなく、目の前の方に合わせて、安全性を確認しながら選択するための一冊です。 商品内容 商品名:嚥下訓練まるわかりBOOK 形式:PDF教材 ページ数:全57ページ 仕様:フルカラー 掲載内容:嚥下訓練・手技28項目 作成:言語聴覚士 佐藤俊彦 りさ ※本商品はPDF形式のデジタル教材です。ライブ講座や個別指導は含まれていません。 ご利用にあたって 本書は、嚥下訓練に関する学習および臨床上の検討を支援する教材です。個別の対象者に対する訓練の適応や安全性を保証するものではありません。 実際に訓練を行う際は、対象者の疾患、全身状態、認知機能、呼吸状態、栄養状態、嚥下機能などを評価し、医師や関係職種と連携したうえで判断してください。 とくに直接訓練や医療機器を使用する訓練は、専門職による評価と適切なリスク管理のもとで実施する必要があります。 ※本教材の無断転載、複製、再配布、販売、第三者とのデータ共有はご遠慮ください。
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<8>【PDF教材|全80ページ・フルカラー】 失語症まるわかりBOOK
JPY 2,980(USD 18.86)
症状・評価・アプローチ・関わり方がやさしくわかる 「この症状は、どこから生じているのだろう」 「検査はできても、結果を訓練へつなげられない」 「失語症のタイプによって、何を評価すればよいのかわからない」 失語症臨床では、病型名を覚えるだけでなく、「何が難しく、何が保たれているのか」を丁寧に捉えることが欠かせません。 同じように「ことばが出ない」と見える場合でも、喚語、音韻、意味、発話運動、文法など、つまずいている段階は異なります。必要な評価や関わり方も一様ではありません。 『失語症まるわかりBOOK』では、失語症の症状・病型・関連障害を21テーマに分け、それぞれについて、 どのような状態なのか どのような特徴がみられるのか 何を評価するのか 似た症状とどう区別するのか どのような考え方で支援するのか どのような訓練や関わり方を検討するのか を、イラストと具体例を交えて整理しました。 さらに、代表的な8つの訓練・支援アプローチも収録。評価結果から訓練を組み立てる流れまで、一冊で確認できます。 このBOOKの特徴 1.症状・評価・アプローチを3ページで整理 各テーマは、基本的に次の3ページで構成しています。 症状や病型の特徴 評価の視点と観察ポイント 訓練・支援のアプローチ 症状の説明だけで終わらず、「何を確認し、どのように支援へつなげるか」まで続けて学べます。 2.21の症状・病型・関連障害を収録 発語失行、喚語障害、談話障害、統語障害、ブローカ失語、ウェルニッケ失語、全失語、伝導失語、超皮質性失語群、視床失語、被殻・内包失語、交叉性失語、純粋語聾、純粋失読、純粋失書、失読失書などを取り上げています。 それぞれの特徴を比較しながら確認できるため、知識の整理や臨床での振り返りに活用できます。 3.評価で確認したいポイントを具体化 自発話 呼称 復唱 聴覚的理解 読解 音読 書字 誤反応の特徴 手がかりへの反応 日常場面でのコミュニケーション 検査得点だけでなく、反応の質や保たれている機能にも目を向けられる構成です。 4.8つの訓練・支援アプローチを掲載 生活志向型刺激法 遮断除去法 機能再編成法 プログラム学習・行動療法 認知神経心理学的アプローチ 語用論的アプローチ 実用的コミュニケーション訓練 失語症CI療法 各アプローチの基本的な考え方と進め方を、臨床場面がイメージできるようにまとめています。 5.スマートフォンでも確認しやすい縦型レイアウト 全ページをフルカラーで作成しています。 実習前の確認、症例検討の準備、臨床後の振り返りなど、必要な場面で見返しやすいレイアウトです。 6.参考文献を掲載 失語症の評価・訓練に関する書籍や文献などを踏まえ、各テーマを整理しています。 このような方におすすめです 失語症臨床を基礎から学び直したい言語聴覚士 評価結果を訓練へつなげることに難しさを感じている方 失語症の病型や症状を整理したい学生 臨床実習や国家試験に向けて準備している方 新人言語聴覚士への指導資料を探している方 失語症のある方への関わり方を学びたい医療・介護職 症例検討や院内勉強会で使える資料を探している方 読んだあとに目指せること 似ている症状の違いを整理できる 「できないこと」と「保たれていること」を分けて考えられる 評価で確認したい項目がわかる 誤り方や手がかりへの反応に注目できる 評価結果から訓練を考える流れがつかめる 症状に合わせた関わり方を検討しやすくなる 多職種やご家族へ、症状を説明する際の視点が得られる 「病型名を覚える」だけではなく、目の前の方のことばを丁寧に捉え、評価と支援をつなぐための一冊です。 商品内容 商品名:失語症まるわかりBOOK 形式:PDF教材 ページ数:全80ページ 仕様:フルカラー 掲載内容:症状・病型・関連障害21テーマ/訓練・支援アプローチ8項目 共著:言語聴覚士 佐藤俊彦・ことたべSTりさ ※本商品はPDF形式のデジタル教材です。ライブ講座や個別指導は含まれていません。 ご利用にあたって 本書は、失語症の症状、評価、訓練および関わり方に関する学習を支援する教材です。個別の対象者に対する診断や訓練効果を保証するものではありません。 実際の評価や訓練を行う際は、対象者の疾患、発症時期、全身状態、認知機能、運動機能、生活背景、本人・ご家族の希望などを踏まえ、医師や関係職種と連携したうえでご判断ください。 ※本教材の無断転載、複製、再配布、販売、第三者とのデータ共有はご遠慮ください。