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<13>【オンデマンド配信|動画+PDF資料】 検査値が“読める”と、リハが変わる。 リハビリテーション専門職のための臨床検査入門60分 ― 呼吸・循環・血液・尿検査の基本を、国試と臨床につなげて学ぶ ―

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「検査結果を見ても、どこから確認すればよいか分からない」
「基準範囲は覚えたけれど、患者さんの状態と結びつかない」
「国家試験で勉強した知識を、現場でも使えるようにしたい」
そんな方に向けた、臨床検査の入門講座です。
サンプル動画です https://youtu.be/we1lIeczaus
息切れがある。いつもより疲れやすい。むくみが気になる。
目の前の変化を考えるとき、検査データは、観察したことを確かめる手がかりになります。
この講座では、呼吸・循環機能検査、血液検査、尿検査を取り上げ、「何を調べている検査なのか」「結果を読むとき、何と一緒に確認するのか」を、図や具体例を使って整理します。
まずは、検査項目の意味と、結果を読む順番から。一つずつ、国試の知識と臨床での確認につなげていきます。
■ この講座で学ぶこと
① 検査データを読む順番
項目名・単位・採取日時を確認し、結果票の基準範囲、前回からの変化、症状や薬との関係へと読み進めます。「基準範囲」と「診断やリハの実施・中止を判断する基準」の違いも整理します。
② 呼吸・循環機能検査の基本
肺活量・努力性肺活量・1秒量・1秒率、SpO₂、動脈血ガス分析、血圧・脈拍・心電図などを取り上げます。それぞれの検査で何を確認しているのか、基本から学びます。
③ 血液検査の読み方
貧血、炎症、肝機能・腎機能、電解質、栄養状態などに関わる項目を整理します。数値と、疲れやすさ・むくみなどの症状を関連づけて考えます。
④ 尿検査の見方
尿蛋白・尿糖・尿潜血・尿ケトン体、尿比重・尿量について、検査の意味と確認する視点を学びます。
■ 受講後に目指すこと
・主な検査が「何をみているのか」を説明できる
・結果を、症状やほかの検査と関連づけて考えられる
・国試の選択肢や、臨床で確認・相談する内容を根拠から考えられる
■ こんな方におすすめです
・検査データの読み方を基礎から学びたいPT・OT・ST
・就職や実習を前に、臨床検査を復習したい医療系学生
・国家試験の知識を、患者さんの状態と結びつけて理解したい方
・医師や看護師への報告・相談で、何を確認するか整理したい方
■ お届けする内容
・講義動画
・講義PDF資料
オンデマンド形式なので、ご都合のよい時間に学習できます。気になった項目で動画を止め、PDFと照らし合わせながら、ご自身のペースで学び進めてください。
■ 講師
佐藤俊彦
言語聴覚士・福祉社会科学修士
言語聴覚士学びの場研究会 主幹
急性期・回復期・在宅などでの臨床経験と、大学での教育・国家試験対策の経験をもとに、初学者がつまずきやすい内容を、具体例を交えて解説します。
検査結果を開いたときに、
「この項目は何をみているのだろう」
「前回と比べて、どう変わったのだろう」
「患者さんの様子と合わせて、何を確認しよう」
そう考えるための基本を、この60分で一緒に整理していきましょう。

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