<14>お役立ちハンドブックシリーズ No.1 【PDF教材|全32ページ・カラー】 検査値が“読める”と、リハが変わる。 臨床検査入門 ― 呼吸・循環機能検査、血液検査、尿検査を国試と臨床につなげて学ぶ ―
⭐︎検査値が読めるとリハが変わる⭐︎.pdf
JPY1,480(USD9.37)
購入後にDL出来ます (26787500バイト)
お役立ちハンドブックシリーズ No.1
【PDF教材|全32ページ・カラー】
検査値が“読める”と、リハが変わる。
臨床検査入門
― 呼吸・循環機能検査、血液検査、尿検査を国試と臨床につなげて学ぶ ―
検査結果を見ても、どの項目から確認すればよいか迷う。
検査の名前は覚えたけれど、患者さんの状態と結びつけて考えるのが難しい。
そんな方に向けた「お役立ちハンドブックシリーズ」の第1弾です。
呼吸・循環・血液・尿の4領域を、イラストや比較図、計算例、読み取り例で整理しました。検査項目の意味から、症状や経過とのつなげ方まで、順に学べるPDF教材です。
■ この教材で学べること
・検査データを読む順番
項目名・単位・採取時刻、基準範囲、前回からの変化、症状や測定条件を確認する流れ。
・呼吸機能検査
肺活量、努力性肺活量、1秒量・1秒率、SpO₂、酸素化と換気、動脈血ガス。
・循環機能検査
血圧・脈拍・心電図の役割、P波・QRS波・T波、心拍数の求め方、リハ中に確認したい変化。
・血液検査
赤血球・Hb・Ht、白血球・血小板、肝機能・腎機能、電解質、CRP、血糖、総蛋白・アルブミン。
・尿検査
尿蛋白・尿糖・尿潜血・尿ケトン体、尿比重・尿量、血液検査と尿検査の組合せ。
■ 学んだ内容を、確認と共有につなげる
「基準範囲」と「リハの実施判断」を区別し、検査結果を症状・経過・ほかの情報と合わせて読む視点を扱っています。
巻末には、複数の数値と症状から考える総合演習と解説、学びを整理する振り返りチェックを収録しました。
■ こんな方におすすめです
・臨床検査を基礎から学びたい医療系学生
・検査項目の意味を整理したい新人PT・OT・ST
・国家試験の知識を臨床場面と結びつけたい方
・検査データの読み方を学び直したいリハビリテーション専門職
■ 教材概要
シリーズ:お役立ちハンドブックシリーズ No.1
形式:A4判・カラーPDF
ページ数:全32ページ
収録:図解・比較図・計算例・読み取り例・総合演習と解説・参考資料・振り返りチェック
■ 制作
言語聴覚士学びの場研究会 佐藤俊彦
ことたべ言語聴覚士 りさ
「この検査は、何をみているのか」
「その結果から、次に何を確認するか」
この2つを自分の言葉で説明するために。
国試の復習にも、臨床での学び直しにも、ご活用ください。
-
レビュー
(0)
JPY1,480 (USD9.37)